傍若無人で破門され、貧乏生活を送っていた勝川春朗は、その才を蔦屋重三郎に見出されーー。
美術館の企画展で流れていそうな作品。
北斎の生涯を知ってる人向けのダイジェスト感が否めなかったのは残念。
…
中途半端
序盤は良さげだったが蔦屋重三郎の死後はバッとしない。
北斎と柳亭種彦のエピソードも良いのだが、その分北斎自身の描写が少なく、しかも何故か北斎については抽象的な表現が多くなんだか良く分から…
画に文字や言葉は関係ない。
面白いものは誰が見たって面白い。
海外の図書館や博物館で北斎の画が大切に保管され、展示されているのをみると、本当に海を渡ったんだなって実感する。
「自分が描きたいもの…
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