フォルナーリャの聖泉の作品情報・感想・評価

フォルナーリャの聖泉2019年製作の映画)

製作国:

上映時間:26分

3.6

あらすじ

監督

脚本

「フォルナーリャの聖泉」に投稿された感想・評価

Gak

Gakの感想・評価

3.7
かなりよかった。
結婚早すぎて苦しんだけど今は良く生きてるって語る爺さんよかった。
かくわ

かくわの感想・評価

3.3
扉を空けて始まる、旅で出会った人との会話のシーンが良い。

2019-082
atsuki

atsukiの感想・評価

3.5
たそがれの映画。古跡に差す光は偶然なのか。遠吠えに反応する犬は意図的なのか。キアロスタミの『そして人生はつづく』における「家」の暴露のように、移動映画館における演出がドキュメンタリーを破綻させてしまうのか?とすれば、コーヒーが湧いた瞬間ではなく、あの瞬間にコーヒーを湧くようにしたのか。「でも ひとつひとつの出会いは 必ずしも理解できない 他の空間を開いてくれた」→開いた扉のショットの積み重ね。被写体は見えず、カメラも意識させない。それらだけが「呼吸するための空気」つまり、ドキュメントな場だった気がする。
miyagi

miyagiの感想・評価

3.7
ピーク持ってくんの早すぎやろ!からの、もう一山は見事。
一句詠まんでええのに、、と、チャラいサングラスは減点材料。
開いた扉が重ねる人との出会いの一期一会感。
ドキュメンタリーだけど、オチのつけ方がホン・サンスっぽい。
良き。
はい

はいの感想・評価

5.0
コーヒー湧いた瞬間奇跡でしかなかった。ロバちゃん移動式映画館すぎるだろ。大好きな映画になりました。黄昏の一句 かわいい
自由が丘でとフィッシングウィズジョンを感じる。人と人が出会い交流するという実は当たり前なことが描写されていた。
どこでもドアに見える向こう側を写したかのようなショットの積み重ね。終わり方の潔さ。
田な中

田な中の感想・評価

2.8
あらゆる傷を癒すフォルナーリャの聖泉を目指すロードムービー。

他者との会話を通して旅に新たな意味が生まれる。自分の世界の広がりこそが癒しに繋がっていて、新しい価値観を持ってすればそれまでの自分の悩みがちっぽけに感じられることもある。
Asskicker

Asskickerの感想・評価

2.5
『フォルナーリャの聖泉』

失恋した男がポルトガルにあるどんな傷も癒してくれるというフォルナーリャの聖泉を探す途中で出会う人々との会話を記した作品である。監督は映画を作る予定がなかったがこの機会に撮ってみようということで作品を作ったという
佐藤

佐藤の感想・評価

5.0
扉を開けるたびに流れ出す会話。日常会話の豊饒さ。ロバのPVがヤバすぎる。
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