諦めそうになったとき、自分の現在地を確認したいとき、また見たいと思う。
監督のフィルターを通して映画にしたいと思う景色をもっと見ていたいと思った。
個人的には雄大な山や人を飲み込む町の風景には隅々…
「見た後に嬉しくなる夢みたいだな」が半分、「何を観させられているのか」が半分くらい。
監督自身の内省・客観視をメルヘンチックに包み込んだような作品だった。
ただ、クリエイティブを愛している人間にと…
暗闇の中にあるキラキラした理想を、現実の自然や生活の中でもずっと追い求めているような気がした。観ている途中でこれは監督自身の物語なんだとハッとする瞬間があって面白かった。改めて観るとまた違って見えそ…
>>続きを読む寂しいけど、とても綺麗な映画。
思い描くものを形にすること、つくること、つくり続けること。
相当な孤独と努力があって、成るものなのだろうな。
つくることが生きることで、生きることは止められないやめら…
監督自身を2つのお星さまがファンとして見守る話。照明皆無なのは良いとしても画面がやたらに暗く、かつ影に入ってたり逆光だったりでストレスでした。
ほぼアドリブの星の会話も、芸人らしさ全開で完全にラジ…
映画撮り撮りメタ映画。
受け取り方が人によってだいぶ変わる気がします。
僕は、中尾さんが家族の為に映画を諦めたけど、ラスト10分でやっぱりカメラを回してるがシーンが出てきて、やっぱり諦められない→…
映画と生活(人生)のかかわりかたにおける数多の解の中で、明確な一つの解をみせられた感じ。
じぶんの作品へのイジリの声は、ある種、映画なんかもう作らないぞ!ってなってしまった監督自身が「おばけ」で、通…