長沙里9.15の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

上映館(2館)

長沙里9.152019年製作の映画)

장사리 : 잊혀진 영웅들/Jangsa-ri 9.15/The Battle of Jangsari

上映日:2020年06月05日

製作国:

上映時間:104分

あらすじ

「長沙里9.15」に投稿された感想・評価

simpsons

simpsonsの感想・評価

3.5
「高地戦」みたいな映画かと思って行ったのに残念。
テンポ遅くて途中眠い。
こういう歴史的事実があったことが知れたのは良かった。
韓国も学徒動員みたいなことしてる。

映画館は満席。40分前に行っておいて良かった。それでもギリギリ。
学徒動員による凄惨な戦いを描けるのもまた「世界大戦」とは異なる独特のドラマを内包する「朝鮮戦争」ならではかもしれない。韓国映画における“鉄板”コンテンツに最後まで息つく間もなくスクリーンに目が釘付けになり何故かエンドロールで泣けてきた慟哭の戦争映画!
余韻重めで放心状態。必見、というか時間あるなら見直したい。DVDになろうが絶対。
誰かのレビューでも書かれてたが、劇場内すすり泣きの人多かったなぁ〜。
丸っと書き直します。
ミンホさん出演という理由だけなら刺激強めで覚悟してと一声かけたいが、迷ってるんなら観て欲しいですし、窓口でチケット購入する際には”ちょんさり9.15”と言ってくださいね。なんて読むか分からなくて調べました
sasataro

sasataroの感想・評価

4.3
名作。
劇場内、泣いてる人多かった〜
いや〜、まじで感動した。
Mii

Miiの感想・評価

4.2
フォロワーさんのレビューを見て、絶対観たいと思った映画!!
でも関西にいつ来るか分からなかったのですが…こんなにすぐきた!感謝🥺🥺
速攻で見に行きました!!!

【あらすじ】
朝鮮戦争下で歴史の闇に埋もれた実話をもとに描いた戦争映画。
ファルマのあらすじの通りなので割愛笑

【感想】
久々に戦争映画で結構泣きました🥺(多分、ナウシカの後で涙腺崩壊はしていた)
戦争映画ではあるものの、韓国作品らしく家族…取り分けお母さんに対する愛が伝わる映画でした🤱

長沙里に到着し、前線突破するまでは誰が主人公か分かっていませんでしたが笑、一人一人にストーリーがあり、戦争映画特有の「イエッサー!お国のために!!」のような雰囲気になり過ぎず、「帰ったら~したい」と希望や野望を抱いている様子があり、何度も心打たれました。

結構、銃撃戦のシーンも迫力があり、思わず目を覆いたくなるシーンも。なぜこの人たちは戦うんだろうとまた涙😢
戦闘服の下に学生服を着てた的の手紙とかやばかった🥺🥺

そしてクライマックス…怒涛の涙😢

最後にイ大尉、復権できてよかった😭

パンフレット欲しかったですが、パンフレットなくて残念~!!!
あと、勝手に9/15の話だと思ってましたが、前後に何日かあってはて🤔となりました笑

事実に着想を得た映画。
他国の話ではありますが、今自分たちはなんと恵まれた状況に居るんだろうと痛感させられました😩😫

ちょっと戦争映画は…という人にもオススメな作品だと思います!

鑑賞No.164
劇場No.34
TORi

TORiの感想・評価

3.0
迫力はあった。
でもなんの訓練も受けてない学生兵を連れて行くとか、、、昔の日本やんってくらい残酷。
韓国と北の戦いなわけやけど、平気で殺し合えるのが見てて辛かったなー。
まぁ殺さないと殺されるんやから戦争とはそうゆーことなんやけどさ。
国のために命掛けるとか私には無理や。
映画を観て思い出した「あしたのジョー」のエピソード。
減量に苦しむジョーに王者が、昔の戦地での経験を語るシーンとかぶるような場面があった。
対戦相手やったけど、その記憶が鮮明に残っている。

それで映画の話。
登場人物のそれぞれが様々な想いを抱えていて、イヤな奴やったけどエエ子やったんや、せやけどこんな悲しい結末なんて!
と途中からほぼ号泣でした。

帰りにパンフレット買いたい!と思って聞いたら発売してなくて愕然としました
ai

aiの感想・評価

3.0
邦題に「9.15」とあるから1日だけの話かと思ったら、一週間くらいかかってたので「え、まだ続くの?」と思ってしまった…。冒頭から無理ゲーな無謀すぎる作戦。「オーヴァーロード」に匹敵する、過酷すぎる前線シーン…。内戦ならではの葛藤、韓国の都合お構いなしの米軍など、バランス良く詰め込まれた良作だけど、味方に一人、足を引っ張る奴がいてイライラした…。ドラマを作るためだけのこういう役割はもう要らないと思う。
TAMU

TAMUの感想・評価

3.3
こちら今日から公開ということもあり、全席完売。そんなこともあろうかと予約していたので個人的に問題ないが、座席はひと席づつ空けるので、半分埋まる状態。残念。もったいない…

SHINeeチェ・ミノのファンが多いと予想していたが、意外と私のようなおじさん多数。ミノペンどこ行った💦

それはそうと本作、仁川上陸作戦の裏で行われた、もう一つの知られざる上陸作戦の話。
平均年齢17歳の学徒兵を中心とした遊撃隊が、長沙上陸作戦に挑む。

のだが、奪還に臨む船の中から、ありがちなキャスト紹介と緊迫感の乏しい描写。
学生たちが食うや食わずの顔してない。今っぽいというか、血色が良いというか。
結果、死と隣り合わせになっている恐怖があまり伝わってこない。

また、どっかの映画で見たようなドラマが積み重ねられ、あまり気持ちが入っていかない。

特に食欲旺盛な太った学生とか、自らの意思で参加したという女子とか、キャラが先に立ってしまい、全体が嘘くさいというか。

隊を率いるキム・ミョンミンの視点、女性記者役のミーガン・フォックスの視点、そして学生たちの視点と多角的に作戦を捉えてみたものの焦点がぼやけてしまった印象。

まぁ、ラストはグッと来た。ミノはいい仕事した。

このような歴史的事象があり、学生たちが制服で学帽被って銃を撃ちまくる姿は衝撃的ではある。しかし、『ブラザーフッド』、『高地戦』と素晴らしい過去作を見返したくなってしまう一作w
これは朝鮮戦争版のダンケルク。わずかな武器と学生兵、圧倒的に足りない軍事力と孤立無援感。
あまりに酷い作戦、無駄に落ちゆく命の多さにむかつきまくり。
戦闘シーンと個人を描くシーンのバランスがいまいちでちょっとお涙ちょうだい感が強すぎか
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