戦火の中への作品情報・感想・評価

「戦火の中へ」に投稿された感想・評価

同窓生ともに号泣する映画。
ホンマにたぴー切ない顔とか困った顔とか得意なんよ。
他の人のレビュー見て回ったら以外とたぴーファンは居なくてビックリした。
hopeen

hopeenの感想・評価

4.0
戦争映画はどれも苦しくなる。
この作品は、よりリアルな部分も取り上げていたように感じる。
青春時代を楽しむ事なく消えてしまうのがあまりにもかわいそう。
実話が元になってるから、歴史も知れる。
一夜にして人生が変わってしまうなんて、今の日本じゃありえない。
でも、ほんの数十年前、お隣の国では実際にあったこと。

出演してる俳優さんたちは、どういう気持ちで撮影に挑んだんかな?って、そういうとこまで考えてしまった。
tych

tychの感想・評価

3.8
2010年 実話がベース 121分。1950年6月朝鮮人民軍が軍事境界線を越えて南へ進軍する。その勢いは物凄く 韓国軍は劣勢となる。このような状況下1950年8月、ポハンで人民軍と激しく交戦し 暫し行軍をはばんだ学徒義勇兵71人の姿を描く。人民軍指揮官は「戦わないで白旗を上げろ」と勧めてくるも少年らは逃げなかった 。祖国のためとは言うもののあまりに哀しいドラマ、 交戦シーンはスケールも大きく激しい。
匠

匠の感想・評価

3.1
英題“71” In to the Fire
クォン・サンウがカッコええ😍なんてヘラヘラしていられないぐらいの厳しい現実、実話な為、とてつもなくやるせない気持ちに陥る。
冷戦時代の世界を映画で学ぶ試み第5弾。朝鮮戦争で戦った実在した学徒兵の話。2日間で5本連続朝鮮戦争映画見たからか,もうお腹いっぱい感があった。それはさておき,日本でも白虎隊やらひめゆり学徒隊など,いつの時代も子供が戦争に駆り出されるのは悲劇。更に若さゆえの悲しさか,戦時中も普通に明るかったり,逆に戦争をナメてたり妙な自信があったり,そういう登場人物がよく描かれる。本作もそう。残念だったのは皆全然学生感なくて,そこが悲劇感を薄れさせてたかも。
実話なのが苦しい。
戦争って本当に悲しい。
そんじょ16歳の学徒兵達というのが
もう観てて辛くてつらくて…

ずっと観たかった映画だったが、
なかなかレンタルでもなくやっと鑑賞。
観て良かった。
ICHI

ICHIの感想・評価

4.3

久々の映画鑑賞。
『長沙里~』同様、キム・ミョンミン、苦しい役どころ。しかし似合う。

まとまりと音楽のよさ、カメラワークやコンテの秀逸さで素晴らしいと言わせる風格があるが、ところどころストーリーを無理矢理ぐいっとされている感は否めない。

韓国、北朝鮮の戦争ものの数ある作品の、作品としてのエンタメ性とドキュメントとしてのリアル、ヒューマンドラマとしての感受性をうまくミックスさせたような仕上がり。

なんと言っても俳優陣の魅力が総出。
あの作品にも、あの作品にも出てたよねという名だたる方々がひょこひょことキメてゆく。

『ハイヒールの男』で魅了されたあの男が今回も威厳を発しております。ご飯いっぱい食べます系俳優さんも、『長沙里』とデジャビュですね。

キム・ミョンミンは『VIP』のトンデモ鬼刑事役で知り、韓国俳優トップとも言えるくらいの個人的ファンになりましたが、今回の筋書きでは遅すぎたタキシード仮面、悔しさがこみ上げました。

それにしてもなぜ、戦争映画はこうも夏が多いのでしょうか。戦争は夏に多いのでしょうか。または、戦争がひと段落するのが、夏が多いからなのでしょうか。

#戦争映画
#北朝鮮
#韓国
#赤
#傀儡軍
#キムミョンミン
#ハイヒールの男
ぽめ

ぽめの感想・評価

3.5
朝鮮戦争で儚く散った16歳の韓国軍学徒兵が母親に綴った手紙をもとに、
勇敢に立ち向かった少年たちの
実話を映画化した作品。

BIGBANGのT.O.Pの初主演映画。 
演技、とてもいいです。
共演もクォンサンウ、チャスンウォン、
キムスンウとかなり豪華。

そもそも戦争ものは苦手なんですが、
学徒兵っていうのが更に辛く哀しい。
偏差値37の学生が戦地にやってきた!的映画…生きるか死ぬかのときに仲間内でふざけたり喧嘩してる場合じゃないし,やってることレベル低くてちょっと引く(笑)これガチでやってるなら,ちょっとサバイバル能力がないというか,危機管理能力が著しく欠如してるとしか思えん。戦地なのに甘すぎでは…??映像もKPOPのMVで見るような感じで(伝われ),既視感…って思ってたらイケメン主役がT.O.Pで笑った。デジャヴがすぎる。爆破の感じがKPOPなんよ…
北朝鮮の大尉役なんかいちいちかっこよかったな〜
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