BARに灯ともる頃の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『BARに灯ともる頃』に投稿された感想・評価

刹那を生くる息子とそれを心配せる父。普遍的なる父子の一日をユーモア交えて描ける味わい深き一編。何人をも共感せしむる話にて、親子の絆の素晴らしきが改めて身に沁む。

劇的場面は無くとも、淡々と進む中に…

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BARでダラダラとくだらない話やイタリア人らしい話をするだけのゆるい映画を期待していたけど違った

マエストロの演技は相変わらず上手い

父と息子の関係って表面ではうまく取り繕ろうとするけど実はお互…

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Arata
4.2

1989年公開、エットーレ・スコラ監督
『Che ora è?』(邦題『barに灯ともる頃』)。

名優マルチェロ・マストロヤンニ氏と、早逝した天才俳優マッシモ・トロイージ氏が、ヴェネツィア国際映画…

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ryu
-
ブルーグレイ
しっとり鏡面
カーボンブラック

わあぁの注目
小馬と小人

BARの灯り
紙袋は
イル・ポスティーノのマッシモトロイージが気になって観たかった作品。
兵役中の一人息子に会うために小さな港町を訪れる父親。口論したり、映画を観たり、息子の恋人に会ったりの一日。
エットレ・スコラ監督の89年作品、99年公開。
シネマスクエアとうきゅうにて
あぁ
3.9

アルマンド・トロヴァヨーリのジャジーなテーマ曲が絶品で、これがまた絶妙なタイミングで入ってくるのが良かったです。音楽のセンスが光った映画でした。

二人で手を組んで歩き、プリクラまで撮るほど仲がいい…

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過去鑑賞
親子の会話劇。
初めてミニシアターで観た作品。
またどこかで観られたらいいな。
当時はまだミニシアターって言ってなかった気が。単館て言ってた様な…。

昔神戸映画サークル協議会の上映を見逃してから、ずっと見たかった作品やっと見られて嬉しい。TSUTAYA西五反田店さんありがとうございました。

ローマで成功した弁護士(マストロヤンニ)が、田舎の港町…

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5.0
父と息子のすれ違い
息子の自由な生き方をなかなか理解出来ずにいる父と自分の居場所を生きてる息子
考えは違ったままでもいいんだと思わせてくれる
自分にとって傑作で大切な作品

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