メリーゴーランドの作品情報・感想・評価・動画配信

「メリーゴーランド」に投稿された感想・評価

白血病によって余命いくばくとなった子供と、仕事中心で子供と過ごす時間を作らなかった父親。
命が尽きる時に2人が感じた事とは。

この映画を見て思った事は、最後のラストがとても悲しいと感じた事です。
2人ともどうにか親子の時間を作るのですが、ラストで永遠の別れなる所が1番印象的で、その別れになる場所が、夜の遊園地で観覧車を親子で楽しむシーンが涙をそそります。
みやお

みやおの感想・評価

3.4
ぽっちゃり女の子がかわいい。ルカのお見舞いに来て、あんたが治るまでおやつ断ちしてるから、早く治らないと困る…と。病室を出て彼女のほろり涙で泣けた。
映画としては、ちょっとイマイチ…
るる

るるの感想・評価

1.8
イタリア映画のアテレコってなんでああもオーバーリアクションなのだろうか
それだけでマイナス

ぽっちゃりの女の子がぽっちゃりと自覚していてデブ活しているのには少し笑ってしまった

タイトルの付け方がよくないように思う
女の子と主人公の男の子ルカがパッケージなのもミスリードだよなあ…
過ぎ去ってしまわなければ気づかない事なんて人生にはたくさんあるなって思う
後悔しないように生きるのは大変

父親のクソさにはフィギュア17の父親みたいな自分勝手さしか感じない
りりぃ

りりぃの感想・評価

1.5
後半20分くらいで、ルカの健気さにめちゃめちゃ泣ける。

全体的にはシーンはブツブツ切れるし、クソ親父がややマトモになるきっかけが不明でストーリーの繋がりが希薄。
オマケに、自分の性欲を発散する時間はあっても子供にかける時間はない自称「忙しい」クソ親父がずっとクソでやばかった。
父子のストーリー?
クソ親父を子供が許してあげるだけのクソ親父救済ストーリーに違和感しかない。
まぁ、およそ40年前のお涙ちょうだい映画なんてこんなもんか。
MOMOLIONS

MOMOLIONSの感想・評価

4.5
周りの人によく見られたい
小さい頃から願望が強くて、××出来る人は凄いとか、カッコいい…という言葉に弱かった。
当時、全校生徒で見た(少なくとも同学年はいた)映画鑑賞会で、お涙頂戴のこの映画を🎬見たんだけど、この時僕が思っていたのは、映画で泣ける男子って素敵…という妄想に駆られていた事。
映画が終わり、明るくなった時、涙が頬を伝うように必死に主人公に感情移入して泣く努力をした。
やっとの思いで泣いた暁に明るくなった会場で言われた一言は、同性のこいつ、泣いてやんの!(笑)
男は如何なる時も泣くもんじゃないとこの時誓った。
歳をとって非常に涙もろくなったこの頃でも、人前で泣くもんじゃないというトラウマは、よく見られたいという行動なのか、あの時のトラウマなのか、わからないけど映画を見て泣いた初めての映画として記憶に残そう
点数は内容覚えてないけど、この記憶に評価
HajimeO

HajimeOの感想・評価

3.7
子供モノに弱いシリーズ

途中は、大したことないなぁと、
余裕の気持ちで見ていたが
ラスト号泣。

やっと会えたパパに
もう会えないなんてて
ボロ泣きです、メリーゴーランドで
ボロ泣きです。

古い映画、イタリア?かな
なんか日本によくある港町みたいな
ところを使ってるんだけど
なんであんなキラキラした感じ
が出るのやら、日本は寂れ感あるのに
という感想
何十年も前、小学校の時に学校の講堂で見たのを思い出した。
ものすごく泣いたのを覚えてる。
音楽も素敵だった。
イタリア映画だったんだ。
ラスト30分で物語の全てが読めちゃうんだけど観終わった後に冒頭のシーン見たら愛の詩の意味がなんとなくわかったきがする。
バカンス先のリゾートでもスキー場でも一人遊びばっかりしてるルカ。なんか悲しいな。
time is moneyですよお父さ〜ん!
いつも何か食べてるぽっちゃりの女の子がなんかいじらしくて良かったな。子どもってズバズバ言うよね。
三畳

三畳の感想・評価

3.6
ずっと子供がかわいそうなお話・・・
片親で寮に入れられて、年にちょっぴりしかない休暇もパパは仕事で構ってくれないし、再婚相手も出てきて、どう仲良くなってく?って筋かと思ってたら、さらに後半びっくりの展開に。

せっかくバカンスに行っても、大人との温度差がさみしくて、一人でボートに乗ったり自転車乗ってるところを見たら、兄弟がいないってこういう感じなんだなと思った。

なんだろ、よくある悲しい題材を、ものすごく普通に撮っていて、心に残る演出とかがあればもっと高評価になりそうなところなのに、ただ悲しいだけの時間になってしまった。音楽もちょっと悲劇的に振り切っていて鬱陶しい。

このレビューはネタバレを含みます

父と子の物語。
父の恋人も重要な立ち位置だけど、あくまで父子の物語で

終盤にかかるまでは可愛らしい少年のPVのようなシーンが多く
楽しそうな姿は爽やかで癒されもする

最終的に、「クリスマスツリー」を彷彿とさせる展開になりまして
好みではないなぁ。
でもきれいな作品だと思う
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