これは凄い。『エンティティー 霊体』という映画を再構築したファウンド・フッテージ。少女の心象風景そのものを反映したホラー映像として完璧だし、とにかくカッコいい。特に後半からグリッチとフラッシュで視界…
>>続きを読む印画されるバーバラ・ハーシーが、物理フィルムというフレーム外の異次元峡谷へ歩み入る。
ペーター・チェルカススキーによる既存フィルムを素材とするフロッタージュ短編。容赦なき点滅が嫌でも白昼夢を誘い予…
「物語」を剥ぎ落として、音と光の物理攻撃。「癲癇の発作が起きても知らん」と言わんばかりの画面の明滅と何やら不穏な逆回転の音響。『リミックス』自体がわざとらしく意味を持つ(それ自体が物語)のでは無く、…
>>続きを読むその界隈では著名な実験映像作家の一作。
映像ももちろん凄いんだが、音楽というか音響がかなりキマッてて驚いた。
フェネスとかティム・ヘッカー辺りのノイズ系アンビエントとしてそのまま作品になりそうなクオ…
チャットgptに「自己同一性に関しての映像・映画作品で短編のものがあればお勧めして欲しい」と聞いたらお勧めしてくれた。AIがやや実験寄りというとおり、映像の構造についての作品という印象の方が強かった…
>>続きを読むファウンドフッテージ映画の巨匠ペーター・チェルカススキーの代表作。幽霊にレイプされた女性の話。
映像表現における編集の面白さを最大限に活かした作品でした。デヴィッドリンチ、ギャスパーノエ、伊藤高志…
(音楽ジャンルでいうところの)ノイズの映画版といっていいか。ありそうで観たことがなかった。外界からの襲来?(この世ならざるもの)というテーマと手法が合致してるので、よくわからん現代アートってことなく…
>>続きを読む