ドリラー・キラー 劇場公開版に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ドリラー・キラー 劇場公開版』に投稿された感想・評価

3.8
面白いか、というとちょっと微妙だったんだけど、荒削りな暴力性は嫌いじゃない。いきなり現れて殺していくところとかテンポよくバリバリ殺しを見せるところとかかなり良い。ドリルの音の響き方に雰囲気がある。
3.5
汚ったないけど旨そうにメシ食うなー、アベル・フェラーラa.k.aジミー・レイン。
3.6

かなり粗っぽい作りで決して面白い映画とは言えないけど、行き場のない怒りというか腐りきったコンプレックスというか、どうしようもない負のエネルギーに最後まで引っ張られた。浮浪者や精神障碍者(たぶん)相手…

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ジャケットから受ける印象とは異なる。
70年代ニューヨーク
初期からアベルフェラーラはニューヨーク
タイトル通り、ドリルを手に殺戮を繰り返す、チェーンソーのドリル版。劇場版はビデオより4分長い94分。 (キネカ大森)

アベル・フェラーラ版『タクシードライバー』。その監督が何を描きたいかは初期作に詰まってるというが、やっぱりキリストか。冒頭にしかないようで、神が不在の世界をやろうとしているように感じたり。赦しを与え…

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都市生活なんかしたことないのになぜか共感できるのは、現代はネットがあればどこでもノイズだらけだから。『バッド・ルーテナント』しかり、やっぱり悪い人間というより弱い人間を描いてる。弱いから騒音バンドマ…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

アベル・フェラーラ監督・主演によるスプラッター映画。主演のジミー・レインは、アベル・フェラーラ監督の別名。

治安も経済も最悪だった'70年代のニューヨーク。

そんな明日への希望が見えない街の底辺…

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3.5

主人公の青白くて陰気な面構えがナイス。苦しい生活、将来への不安とイライラの八つ当たりでホームレスをドリルで殺しまくる。ドリル片手にダッシュで近づいてドリルをブッ刺す、その勢いがいい。途中挟まる、ドキ…

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ちの
3.2
前半の大人しさが嘘のように後半は爆発する。ラストの幕の閉じ方は怖い。

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