【70年代後半パンク風味ホラー映画】
売れない画家の鬱積の日々をアメリカン・ニューシネマ風に撮った青春映画と、燻った気持ちを歪んだ方法で発散するサイコホラーをミックスした作品でした。
監督自ら主演…
"傑作"を製作中の売れない画家が理想と現実のギャップに悩んで大変な話。
鬱屈した日常から逃れる為電気ドリルで人を襲う衝動に駆られる主人公がポータブル電源を手に入れた事でついに実行に移してしまう様は…
かなりアバンギャルドな編集でいかにもインディーズな作りな暴力映画といった印象。ストーリー性は結構希薄だが、汚いニューヨーク、暴力、教会といったその後のフェラーラ作品に通底するモチーフは登場しており、…
>>続きを読む