ミセス・ノイズィ も見返して、インディな雰囲気もありつつ、しみったれた話になっておらず、王道エンタメのテンションを崩さない中に、かなりSNS時代を先取りした、視野が狭くなることへの警鐘をしっかりと描…
>>続きを読む昔話題になった「騒音おばさん」のオマージュといった程度のものかと思ってみたら想像を超えて刺さりまくりな作品だった。
当時とは違い、SNSをはじめ多くのメディアを通じて根も葉もないことが拡散され、善…
意外な展開で感動。私のお隣さんにもうるさい理由があるのかもしれない。にしたってうるさすぎるからもう少し静かにしてねミスターノイズィ。
事なかれ主義のパパにいちばんイライラしてしまった。一緒に家事と育…
引っ越し先で、隣人の布団叩きの音が煩く、隣人トラブルに発展。
そのトラブルが動画で拡散され、事態はどんどん誇張され広まっていく。
こちら側から見て憎たらしい人、何故そうしてるのか分からなくてイライ…
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泣いた。
所謂「騒音おばさん」の迷惑行為に最初は眉を顰めてしまうのだが、視点が変わると見え方も変わる。
優しく穏やかに言ったつもりでも言い方がキツくなってしまっていたのかもしれないし、言われた側が過…
「音」というとても日常的で小さなきっかけから、人の心の孤独や歪みがじわじわ露わになっていく作品だと思った。
殺人や大事件ではなく、誰の身にも起こり得る感情が積み重なっていった結果だなと思った。
軽は…
このレビューはネタバレを含みます
『佐藤さんと佐藤さん』を見たのでこちらも。
すごい。これも、誰が悪いとかいう問題ではない、心の余裕のなさからちょっとずつすれ違ってしまう。
娘が戻ってきた時のシーン、写る角度によって全然印象違くて…
©︎「ミセス・ノイズィ」製作委員会