
三浦大輔に、笑われる。
いや、“男”に笑われる。
コロナ禍前夜の2019年にしても、
泣きゃイイってもんじゃ無い。
そんなものは20世紀で終わっていて、
その先にいかなくては映画、
と思う訳です。…
リアルそうに見えるけどリアルじゃない。
主人公の描き方からして、風俗業界への偏見が強過ぎる。
そこまで変わった人ばかりじゃないよ。
バブルの頃ならともかく、この不況の30年間何かしらの切欠でこの世…
このレビューはネタバレを含みます
明確なストーリーラインが存在しない「スライス・オブ・ライフ」の作劇にも拘らず、監督の独りよがりな思想がただ垂れ流されるダイアローグや人物造形にはまったく共感できないし、そもそも台詞の一つひとつが単純…
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