ラ・ジュテに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

3.8
世に奇妙

静止画とナレーションが続く中、映画とはなにか考える。
結構すき

ふたりが博物館に行く意味とか
3.3
近未来の廃墟になったパリで少年時代の記憶に取り憑かれた男の時間と記憶を、「フォトロマン」と呼ばれるモノクロ写真を連続し映す手法で描く短編映画。
長編だったらきつかった。
oto3x3
3.6

一箇所以外、スチール写真の編集とナレーションで展開する、不思議な映画。

ウィキの記事を読んで、円環構造の構成がようやく分かった。ドラマチックな物語だが、ゆっくり考え直してみると、これ、ドッペルゲン…

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4.0
某授業で流れたと聞いたので。こういう形式の映画はじめて観たけど好きでした。

このレビューはネタバレを含みます

制作時期を知らない状態で見始めたのだが、「比較的最近作られたレトロな趣の映画」なのかと思ってしまった。その大きな理由としては、今作のスライドショー的な構成が、単なる技術面・予算面の「制約」ではなく、…

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M
4.0

ロマンとノスタルジー。動かない固定されたイメージのなかで繰り広げられる活劇のなかで唯一動いたのが麗しい想い人の目であった。動かない画の意味がたったひとつの動く画により成り立つ。その瞬間にこの作品の中…

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3.3

芸術作品っぽい短編。映像表現方法は面白い。
「青年」と呼ばれる主人公?が比較的むさくるしい感じの中年男性。恋人?になるのは20代(調べ済)の美しい女性。映像アートっぽい作品なので美男美女で見たかった…

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たび
3.5

このレビューはネタバレを含みます

女性が映るシーンだけ静止画から動画に切り替わり、その姿に心打たれる。古い映画であり、なおかつ静止画+ナレーションという独特な映画なので単調さを感じてしまうものの、印象に残る部分はしっかりある。

今作での静止画の白黒写真を連続で映し出す手法を「フォトロマン」というらしい。ほぼSF的な美術がないが情報が限られているからこそ観客の想像で補わせる。最後に見事な伏線回収もあり実験的な作品にも関わらず…

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5K
3.4

このレビューはネタバレを含みます

 モノクロのスライドショーで、淡々としたナレーションで物語が進む。
 
 第三次世界大戦後の廃墟のパリの地下で、意識だけ過去や未来に飛ばす実験の被験者に選ばれた男。
 実験は成功し、男は大戦前の平和…

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