ラ・ジュテに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

3.4

フォローしているユーザーさんのレビューを見て、観てみることに。

ほぼ99%モノクロの静止画とナレーション(とBGM)によって構成される作品。
(1シーンだけ動画がある。)

前衛的というか、実験的…

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SF紙芝居映画。ボラギノールのCMを思い出すなんて、おくびにも出さない。
劇中の剥製然り、時を止めたものは簡素。経時から来る複雑さを捨てる。生命としての具体は死に、概念が具体化する。
合理性を具体化…

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紙芝居ならぬ写真芝居のような映画。20分くらいの短い映画ではあるが、語りの中に没入していく。

基本的な構成はテリー・ギリアムの『12モンキーズ』と一緒であるが、内容が少し異なる。

これだけ短いに…

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4.0
クリス・マイケル、『東京画』、フォトロマン、SF、ディストピア、タイムリープ、個人の可能性、質感、構図
静止画で構成された映画とは!短いながらも伝えたいことが伝わる良い作品
3.7

このレビューはネタバレを含みます

1962年公開のフランス映画
白黒写真の紙芝居(スチールショット)にナレーションが入る形式、というのが特徴
なんというか、静止画による物静かな感じで、余韻があり、かつナレーションが詩的な感じもした(…

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3.8
世に奇妙

静止画とナレーションが続く中、映画とはなにか考える。
結構すき

ふたりが博物館に行く意味とか
3.3
近未来の廃墟になったパリで少年時代の記憶に取り憑かれた男の時間と記憶を、「フォトロマン」と呼ばれるモノクロ写真を連続し映す手法で描く短編映画。
長編だったらきつかった。
oto3x3
3.6

一箇所以外、スチール写真の編集とナレーションで展開する、不思議な映画。

ウィキの記事を読んで、円環構造の構成がようやく分かった。ドラマチックな物語だが、ゆっくり考え直してみると、これ、ドッペルゲン…

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4.0
某授業で流れたと聞いたので。こういう形式の映画はじめて観たけど好きでした。

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