紙芝居ならぬ写真芝居のような映画。20分くらいの短い映画ではあるが、語りの中に没入していく。
基本的な構成はテリー・ギリアムの『12モンキーズ』と一緒であるが、内容が少し異なる。
これだけ短いに…
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1962年公開のフランス映画
白黒写真の紙芝居(スチールショット)にナレーションが入る形式、というのが特徴
なんというか、静止画による物静かな感じで、余韻があり、かつナレーションが詩的な感じもした(…
一箇所以外、スチール写真の編集とナレーションで展開する、不思議な映画。
ウィキの記事を読んで、円環構造の構成がようやく分かった。ドラマチックな物語だが、ゆっくり考え直してみると、これ、ドッペルゲン…
このレビューはネタバレを含みます
制作時期を知らない状態で見始めたのだが、「比較的最近作られたレトロな趣の映画」なのかと思ってしまった。その大きな理由としては、今作のスライドショー的な構成が、単なる技術面・予算面の「制約」ではなく、…
>>続きを読むロマンとノスタルジー。動かない固定されたイメージのなかで繰り広げられる活劇のなかで唯一動いたのが麗しい想い人の目であった。動かない画の意味がたったひとつの動く画により成り立つ。その瞬間にこの作品の中…
>>続きを読む芸術作品っぽい短編。映像表現方法は面白い。
「青年」と呼ばれる主人公?が比較的むさくるしい感じの中年男性。恋人?になるのは20代(調べ済)の美しい女性。映像アートっぽい作品なので美男美女で見たかった…