フォローしているユーザーさんのレビューを見て、観てみることに。
ほぼ99%モノクロの静止画とナレーション(とBGM)によって構成される作品。
(1シーンだけ動画がある。)
前衛的というか、実験的…
SF紙芝居映画。ボラギノールのCMを思い出すなんて、おくびにも出さない。
劇中の剥製然り、時を止めたものは簡素。経時から来る複雑さを捨てる。生命としての具体は死に、概念が具体化する。
合理性を具体化…
紙芝居ならぬ写真芝居のような映画。20分くらいの短い映画ではあるが、語りの中に没入していく。
基本的な構成はテリー・ギリアムの『12モンキーズ』と一緒であるが、内容が少し異なる。
これだけ短いに…
このレビューはネタバレを含みます
1962年公開のフランス映画
白黒写真の紙芝居(スチールショット)にナレーションが入る形式、というのが特徴
なんというか、静止画による物静かな感じで、余韻があり、かつナレーションが詩的な感じもした(…
一箇所以外、スチール写真の編集とナレーションで展開する、不思議な映画。
ウィキの記事を読んで、円環構造の構成がようやく分かった。ドラマチックな物語だが、ゆっくり考え直してみると、これ、ドッペルゲン…