宇宙戦争: ゴライアスの作品情報・感想・評価・動画配信

「宇宙戦争: ゴライアス」に投稿された感想・評価

アモ俺

アモ俺の感想・評価

1.0
・パプリカという神アニメ映画の後に見るんじゃなかった。

・THE 茶番 War.

・いかに日本のアニメのレベルが高いかがよくわかる作品であった。
ちょうどいいあんばい
欲を言えば、どれがゴライアスか分からなかった
keik

keikの感想・評価

1.5
HGウェルズの宇宙戦争の続編?
もうひどい。
いらないシーンとかばっかり。
子供だまし以下です。
子供にも面白くないって言われそう。
先にここの評価観とけば良かった(T_T)
驚くほど話に面白味がない。スチームパンクメカ描写はまあ格好良いがもっともっとフェティッシュで良い。
黒猫式

黒猫式の感想・評価

5.0
映画版ではなく原作の19世紀に1度侵略を受けたその後の世界の対火星人戦記もの的なマレーシア産アニメ映画。
火星人の遺棄した兵器技術を流用したレトロフューチャー感溢れる世界観や主力兵器であるダグラムのクラブガンナーを彷彿させる地球型トライポッドを配備した人類軍と予防接種したのか万全の体制で再侵略にきた火星人との正に戦争を描いた作品。
セオドア・ルーズベルトが最前線でデカイ銃をハイテンションで撃ちまくっていますw
主戦場はアメリカですが、主人公の部隊は英・米・愛・加・馬の多国籍編成となっており、人類側の国家間の微妙な問題も描写がありちょっとだけ面白い。
宇宙戦争らしさとして敵の熱線による人体破壊描写があるが、スピルバーグ版よりもこのアニメ版は描写がグロい。

ちなみにタイトルのゴライアス(ゴリアテ)というのは主人公チームが搭乗するトライポッドの名前ですが、この映画でトライポッド以上に活躍する飛行船型戦艦の名前がそれだったらちょっとムスカ大佐が黙っていないかも?と思ったりw
poteo

poteoの感想・評価

3.0
マレーシア産のアニメと聞いて視聴。
まあ、こんなもんか……
いや、悪くはないと思う。
攻めてきた火星人を返り討ちにする、シンプルなストーリー。
スピルバーグとトムクルーズなのにポンコツB級になった映画の続編(?)
3本足のメカのデザインとスチームパンクと言うよりレトロフューチャーな世界観とデザインは合っていて良かった。
メタ壱

メタ壱の感想・評価

2.6
H・G・ウェルズの名作SF小説「宇宙戦争」のその後を描いたマレーシア産のアニメ映画。

マレーシア製作のアニメ映画ですが、作画や表現の感じは日本とアメリカのアメコミ系アニメの中間くらいな印象。
でもアメリカ寄りが強いです。

再度の火星人襲来に対抗する為に国の対立を越えた団結で立ち向かうARESのメンバー達の物語ですが、メインはロボ同士の闘い!

バリバリのCGでアメリカの各地を舞台にド派手な戦闘が繰り広げられます!

そしてやっぱりこういう系の話しで日本人が登場し活躍するのは嬉しいですね!
うーん... と言いながら最後まで鑑賞。どう終わらせるのか気になったから。


ひとことで言えば、レトロフューチャー3Dメカアニメかな。ウエルズの「宇宙戦争」(The War of the Worlds)。宇宙となるのはもちろん火星人が襲来するからだけど、その火星と地球という2つの世界での戦争だから「The Worlds」は定冠詞付きの複数形というわけか。

で、このアニメはウエルズのSF小説(のちにラジオ放送に脚色されて放送され物議を醸したもの)の続編ということで、20世紀の初頭の話。イギリスではIRAがテロを企て、世界が第1次世界大戦に向かおうとする時代に、地球の外から襲来する火星人に備えるという話。ようするに、大きな敵がいるのだから、小さな利害を超えて団結しようぜという理念がベースになる。

こうして、国際的混成チームが作られるのだけど、様々な民族のるつぼのなかで、おだやかなムスリムが登場して印象に残るのは、これがマレーシア映画だから。そういえば、大学院の後輩の「マレーシアの ”国民的主体形成" 」なんて本が積読状態だったので、ちょっと手にとってみたくなった。

奇しくも、ワールドカップ・ラグビー2019ではトランスナショナルなチームである日本が8強進出を決めた夜。どうせトランスナショナルなチームで戦うなら、火星人とじゃなくて、ラグビーのようなゲームがよいよね。そもそも戦争の起源なんて、遊戯的な儀礼であり、遊戯的なものは神的なものに直結していたわけ。ぼくらは、この神聖を冒涜しながらの歴史を刻んできたわけだけど、今一度、この歴史を掘り起こし、魔術的なものを掘り出して、合理性の悪魔を冒涜してやらないければならないのかもしれない。
Boss2054

Boss2054の感想・評価

3.7
名作、宇宙戦争の続きト云う設定。
1914年のパラレルなニューヨークが舞台。
一応、欧米のあちこちで内乱や内戦が起こっていて、
そこに火星人が攻撃を仕掛けて来る。
果たして、母国のために闘うか? 地球のために闘うか?
アナタならどうする?
的なテーマはあるが、
観終わった印象は、全編戦闘シーンの連続。
もう少し、キャラクターを中心とした人間ドラマがあっても良かったのでは?
ただ、基本的にスチームパンクなアニメなので、
その類のメカが好きな人にはたまらないかも…。
馬鹿馬鹿しいタイトルにグッときて鑑賞しました。

観てびっくり、スピルバーグも映画化したH・G・ウェルズの「宇宙戦争」の続編アニメでした。

1899年の火星人の侵略で深刻な被害を受けた地球は火星人の再度侵略に備えて火星人の兵器を元に科学技術を発展して地球連合軍ARIESを創設していた………というお話です。

まあストーリーは無いです。
全編撃ち合い、殺し合いです。
「地球サイコー、火星人をブッ殺せ!」だけです。

ただ世界設定とメカデザインがズバ抜けて素晴らしいです。

レトロフューチャーとスチームパンクの混じった1914年のニューヨークの都市がイイです。

火星人のトライポッドを元に作られた三脚歩行戦車アキレス級トライポッド ゴライアスの戦車長が主人公なのですが、この兵器群のデザインはボンクラ心をくすぐります。

各国が製作した各種トライポッドや集結したパイロット達が異星人と闘うと言えば「パシフィックリム」を思い出しますが、今作の方が製作は早いんですね。

空中戦艦リバイアサンに搭載されたトライポッド部隊と火星人のトライポッドとの戦車戦が燃えます。

架空戦記ものとして歴史上の人物が出てくるのも厨二心をくすぐります。

熱線兵器とジェットエンジンを搭載した複葉機バルキリー部隊が敵戦闘機と交戦。
ピンチに赤い戦闘機に乗ったレッドバロン リヒトホーフェンと率いるリヒトホーフェンサーカスが救いに来るとか、ARIESの科学顧問 ニコラ・テスラとか喧嘩っ早い長官 セオドア・ルーズベルトなどなど、こういう系好きな人には堪らないと思います。

世界設定、メカデザイン100点、ストーリー20点位の作品です。
絵はいかにも海外アニメという感じで苦手な方もいると思います。
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