ファイター、北からの挑戦者の作品情報・感想・評価・動画配信

「ファイター、北からの挑戦者」に投稿された感想・評価

2022 8.26 鑑賞
テスさん!海が見たいです!
そして、波の音!
DAI

DAIの感想・評価

3.2
脱北者の女性がボクシングと出会い、のめり込んでいく姿を描く人間ドラマ。
北朝鮮から逃れ、韓国・ソウルで新たな人生のスタートを切った女性が、
ボクシングに熱中する中で生きる希望と勇気を取り戻していく。
監督を務めるのは『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』などのユン・ジェホ。
主演はドラマ「愛の不時着」などのイム・ソンミ。

脱北女性の社会での立場や、
どうしても搾取される側になってしまう生活、
その弱みにつけ込む輩など、
いろんな意味で弱者となってしまう様子を描いてます!

そして実はボクシングの才能があって、
それら全てを払拭するかのように没頭する。
そこに生き別れた母親も絡んできたり、
予想外の事も起きて、飽きさせない作りになってます。

ボクシング映画かと思いきや、
それはおまけ的な要素で、メインは脱北した女性の生きづらさや、
家族との関係を描いた人間ドラマなんですね。
だからといったらあれですけど、
ボクシングのシーンの撮影がちょっと微妙で、
あまり迫力とか緊迫感はなかった・・・

かといってドラマ部分もそこまで大きな山場や波はなく、
盛り上がりもない。ちょっと微妙な作品でした。
Misakey

Misakeyの感想・評価

3.7
脱北者が働き口を紹介してもらうとそこはボクシングジムだった切ない映画。

不時着の端役も端役の市場のおばさん?お姉さん?役で出ていた人が主人公。
確かに良い人役なのは覚えていたけど、紹介できる程の役ではない。
というわけで、大抜擢なんだろうね。

ほとんど曲が流れない。ドキュメンタリー映画を見ているよう。
韓国映画には珍しい、じわじわ来る感情。
それはそれで良い。

ただやたら、裏拳で倒れたり、突き飛ばして倒したり
コントみたいなのはいかがなものかと。

眠い時には落ちそうになるので要注意。
直人

直人の感想・評価

3.0
●ファイター,北からの挑戦者(2020年韓国。イム・ソンミ)

ちょっと余計なストーリーが多すぎたんでないかい?という感じ。
そこらを殺げば,もっとすっきりできたと思うし,ジナがボクシングに打ちこむ様や人間関係に尺が割けたと思うんだが。
まあでも悪くはない。

テスを演ったペク・ソビンって,ペク・ユンシクの息子なんだね。

https://www.youtube.com/watch?v=dhZ0L_jvtao
ファイター、北からの挑戦者

新宿武蔵野館

★70点

北朝鮮からの脱北者の女性がボクシングと出合い、生きる希望と勇気を取り戻す姿を描いたドラマ。
ぽめ

ぽめの感想・評価

3.5
脱北者の実話をもとにした感動作。
いろいろな事を
思い巡らせながら観た作品。
とても良かった。
韓国や北朝鮮に興味ある方は是非。
gnk

gnkの感想・評価

3.5
韓国に脱北してきた少女が仕事をきっかけにボクサーになっていく事で過去の悲しみと闘っていくストーリー

韓国らしさを持ちながらも落ちつきのある美しい映像の作品だった
RU船長

RU船長の感想・評価

5.0
愛こそ真の運命だ



ボクシングジムで働く初日
女性客が練習する姿に思わず目を止めて見入ってしまった場面で涙


館長が「スパーリングしてみるか?」って言った時のジヌの表情をみて涙


ジヌが試合でいい成績が出せず
ふてくされて一旦席を外した際に

テスやぁ ほっとけ!!って館長が言って

少ししてからスチャッて戻ってきて飯をガッツくジヌが可愛い(^-^)














泣いてもいい

人生にはな

泣きたい時もある
TAKA

TAKAの感想・評価

3.7
脱北者というだけで、偏見があるんだ…
辛いよなぁ、北朝鮮では考えられないほどの辛い生活をして、命がけで韓国に渡ったら、少しは安らげて幸せな生活が待ってると思いきや、現実は差別、お金、孤独、色々あるんだな。
館長とテスが何も言わずに彼女を見守ってくれているだけで優しさが伝わる。
ei

eiの感想・評価

3.0
偏見の目に晒され俯く日々。誰も彼女の事情を知らない。ただ、〝脱北者〟としてみる。私だって普通の人間だ。彼女の怒り、そして堪えた涙が何より彼女の人間らしさを物語っている。社会情勢を織り込みつつ、1人の女性の成長として見応えのある映画だった。
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