世界の全ての記憶の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『世界の全ての記憶』に投稿された感想・評価

T
5.0
視覚と聴覚全てから入ってくる情報が心地よかった。
今ではネット検索ですぐ本を見つけることができるため、大量の図書カードから探し出すことに驚いた。
アランレネの作品はやっぱり美しかった
素数
4.1
図書館プロパガンダ
本を囚人と言ったりユーモアも利いていてかなり好み。
aka
-

ここにある全ての文献を手にした知の巨人が生まれるのなら、それはもはや恐怖の対象である。
積み重ねてきた文明が、時と共に膨れ上がる度にその全てを手にする者がいないことに安心を覚えた。

では、合理主義…

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tetsu
3.6

ゴダールの短編集に同時収録されており、鑑賞。


[概要]

世界中のありとあらゆる書物や資料が収蔵された"フランス国立図書館"。「新たにやってきた本がコレクションの一部になるまで」という貴重な行…

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それ
4.0
レネの短編まとめたやつ売ってほしい
日本語字幕つけて
フランス語勉強せなかんな
パリ国立図書館のドキュメンタリー。本が届く、検品、分類、修復、保存。
良い。興味深い。映画を見る者にとって保存、記録というテーマはやっぱ見ちゃう。人間の目では届かないところからカメラを構えてるような映像がある?
mi
-

パリの国立図書館という見た目的にも実際にも荘厳な感じのテーマだけど、すごくテンポよく進んで楽しい。これがインターネットのなかった時代、、・:*+.\(( °ω° ))/.:+
「夜霧の恋人たち」で見…

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「記憶するための場所」としての図書館。
増築を続けてるってのがなんか面白い。

いやー。『夜と霧』のあとにこれか。

記録されていることにしか存在したことの証明ができない。我々はその内すべてを記録し、保存する。もし失われれば…

きっと戦争も経験して、記録が失われるということも…

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