世界の全ての記憶に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『世界の全ての記憶』に投稿された感想・評価

それ
4.0
レネの短編まとめたやつ売ってほしい
日本語字幕つけて
フランス語勉強せなかんな

このレビューはネタバレを含みます

短いながらにアラン・レネ節が炸裂してる。マリエンバードで見られたような、舐めるようなカメラワークが独特。そこにいい感じの音楽と詩的なナレーションが乗っかり、素晴らしいドキュメンタリーになっている。知…

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良い。興味深い。映画を見る者にとって保存、記録というテーマはやっぱ見ちゃう。人間の目では届かないところからカメラを構えてるような映像がある?

いやー。『夜と霧』のあとにこれか。

記録されていることにしか存在したことの証明ができない。我々はその内すべてを記録し、保存する。もし失われれば…

きっと戦争も経験して、記録が失われるということも…

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製作ピエール・ブロンベルジェ。撮影ギスラン・クロケ。台本朗読ジャック・デュメニル。フランス国立図書館のドキュメント。ワイズマンの『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』 と比較してみるのも良し。
土星
3.7
ヴァルダっぽい人が本読んでると思ったら本人出てたのね笑
場所をどう撮るか、という問題。
3.8
アラン・レネによる、図書館ドキュメンタリー。まずもって、ロケーションが素晴らしいから自然と、画にも見応えが伴ってくる。
3.7

このレビューはネタバレを含みます

ただ図書館を巡っているだけだが壮大な音楽と洒落た言い回しで城塞に見えてk、いや、フランス国立図書館、壮大すぎる!

今はさすがに書庫整理もデジタル化されているはずだが、紙のメッセージが筒を伝っていた…

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短編集の4本目に視聴。
夥しい量の本と紙が映り、印刷物や図書館の権威がよく伝わる編集だった。本以外の調度品や建物自体も魅力的で一度は訪れてみたくなる。

アラン・レネ監督『世界の全ての記憶』(1956)

『去年マリエンバードで』の根源を想起させる浮遊するような建物のドリー撮影。

16世紀以降の書物が集められたフランス国立図書館に、

濃縮された時…

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