ブータン 山の教室の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブータン 山の教室』に投稿された感想・評価

JB
4.2

ブータンの秘境にある学校に行くことになった若手教師と生徒たちの触れ合いを描いたドラマ。

都会の喧騒から抜け出して自然あふれる秘境に降り立った主人公が、歌手になりたいという夢もあって最初は渋々だった…

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公務員の職にありながら日々を無為に過ごす青年がブータンで一番辺鄙なヒマラヤ標高4800mの学校で子どもたちを教えることで教育に大きな意義を感じるようになっていく。

冒頭で描かれるブータンの都会は日…

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雪
-
ベムザムが現地の子ってのが凄いわ。
そのあたりの子役以上に魅力放ってるわ、嘘がほとんどないリアルな演技だからかな

ブータンの首都で、おばあさんと暮らすウゲン
学費免除で教師になった彼は、
ブータンで(世界で)最も僻地といわれる
ルナナ村に派遣されることに、、、

音楽をやりたいと、
オーストラリアに行く事を計画…

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足るを知る
ヤクの名前(ノブル)=宝物
ヤクに捧げる伝統の歌が忘れられない。ルルナ村もベム・ザムちゃんも、なんなら不便さすらも美しく、そして豊かである。
私たちの生活が本当に〈豊か〉なのか考えさせられる映画
とても好きです
da
3.8

映画館で観た。
当たり前のように映画館で柔らかい椅子に座ってこの映画を観ているその瞬間にすら感謝したくなるような作品。

たとえ、紙一枚で作られた窓の部屋だったり靴を履けない環境でも、そこにいる人た…

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3.5

教師を辞めようとしてるやる気のない主人公が飛ばされた先の超僻地での教師生活を通じて、生徒や村民との触れ合いの中で徐々に成長していく――みたいな話かと思ってたら、劇中のかなりの尺を移動時間に割いていた…

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風景やルナナの村の人々の生活、学校の姿といった光景・背景・自然がとても美しく、素朴。

その一方で主人公のウゲンがルナナでの1年を通してどう成長したのかが全然分からなくて物足りなさが残った。名残惜し…

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幸せとは何なのか。
見終わった当日に感想を書こうと思ったけど、じわじわといろんなシーンが頭から離れずこの命題を考えさせられ手が止まっていた。

色々ストーリーを作り込んでないところがウソくさくなくリ…

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