ブータン 山の教室のネタバレレビュー・内容・結末

『ブータン 山の教室』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アマプラのオススメに出てきて、スコアも高くて、多分好きなタイプの映画だな…というのがタイトルとビジュアルからも見て取れたので鑑賞。

まだ20代と思われる青年先生が電気も水道もガスも車もないブータン…

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電気もトイレットペーパーもない、何も無いように見える不便な村も、ルナナの人達の心を通してみるととても豊かで美しく見えて、
何もかも便利な私たちの生活は本当に幸せと言えるか考えさせられる

暑さにも寒…

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子供達のキラキラの瞳👀✨

「教師に向いてない。歌手になりたい。」
と思っている主人公は、教師最後の仕事として、山奥の村に勤務することになる。

山道は険しくキツく、弱音を吐きながら何とか到着💦

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広い景色。いい空気。主人公の女の子が今は家を出て寄宿舎で勉強を続けられててよかった。

素朴な、飾り気のない、ドキュメンタリーのような映像

自然と共存している現存する村
その地に暮らす人々
この現代で、故郷を守り続ける人たちを心から尊敬する(自分が僻地出身ということもあり)

ヤクへ…

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ヤクに捧げる歌。教室にヤクがいて、普通に、授業が始まるところが嬉しかった。
やっぱ海外行くんや、と思ったけど、それが現実的で無理ない設定で好み。
まあ実話に基づいてるからやろうけど。
委員長の女の子が可愛かった。

ミュージシャンを夢見る青年が、ブータンの僻地にあるルナナ村で教師として赴任する物語。

​日本人の視点から観ると、ブータンの都会の暮らしですらトイレの形式などに文化の差を感じますが、僻地である村の生…

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最後オーストラリアで故郷の歌を歌ってる姿をみて、この人はでも戻らないんだろうなと思った
自分も戻らない気がする

先生の前世はヤク飼いじゃなく、ヤクだという村長の言葉。村に必要なものだから。
次にヤクが戻った時に歌うと言っていた村長の歌声が、送別の山に響く。

オーストラリアで歌手になることを目指しているブータ…

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