起承転結がしっかりしていて、没入感があった。
最初から切羽詰まってる主人公の機転の利かせ方が面白いし、「宗教」が主語になった途端に見るべきものを見なくなる人々が風刺的に描かれているのも面白い。
…
許すという事
罪を犯し仮釈放されたらその足で
ヤクもSEXもやりたい放題という
まるでダメダメな主人公が神父に間違われたことで司祭と偽って生きる事に決める
そもそも信心深かったダニエルは
心の奥深…
自分には祈る資格がなかった とでも言うように、出戻った刑務所の食堂で一人だけ背を向け食事を続ける彼の姿が印象的だった
祈りの真似事は祈りたり得ないのか
何を以てして本当の信仰と云えるのか
ただ…
"赦しとは"
少年院でのいじめや神職を諦めさせられたときには静かにそれを呑み込んで、少年院を出所後にお酒と女でハメを外すダニエルは若者として普通の反抗であった、けれども静かに教会へ潜り込むダニエル…
主人公は全然規律守んないニセ神父だけど村の人たちは彼の言葉に耳を傾けるようになるし、問題の事故に関して正しい方向へ皆を導いたと思う。
でも最後のシーンで結局食前の祈りも捧げないし暴力で解決、、一筋縄…
う~ん、イマイチかなぁ。
もうちょっとバックボーン見せて欲しかったし、前科を犯してしまった経緯とか、多分、ストーリーが経過すればするほど、最初は稼げるから、騙せるからとかの悪心からと思うけど、何に対…
ずっとモヤモヤ。神父もちょいワル。主人公は悪で善になりたがる。街の人達は事故を起こした人を人殺し扱いでハブる。小さな街とか村なはではな感じ。みんな悪でみんな善。だから神の存在を作って落ち着いてる気も…
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