内田けんじさんの作るこの緩急のバランスが好きで、見てて笑えるし、人情味もいい。
洋画も勿論素晴らしいんだけど、 日本人の人間臭さというかこの日本人にしか出せない表現みたいなのがやっぱり邦画のいい…
内田けんじ作品の中ではイマイチかな…と思ったけど、初期の頃の作品だと思えば、この荒削り感にも頷ける。
それぞれのキャラクターの視点から物語が進み、徐々にそれが繋がっていく様は気持ちが良いのだが、女…
伏線回収の連続でよくできているなーと。誰が見ても面白い映画。
10代の頃TAMA CINEMA FORUMに関わってた時にちょうど上映されていたこの映画。この映画の主人公、中村さんの顔がずっと頭に…
『え、この人だったの!?』が何人かいた。
評判が良かったので、
2026年に初めて見た。
登場人物が複雑に絡み合っていく構成は、
当時はかなり新鮮だったのかもしれない。
私が一番印象に残ったの…
正直あまり期待していなかったけど、思っていたより面白かった。
時間軸が交差しながら伏線を回収していくパズル映画とは意外。
『パルプ・フィクション』や『メメント』を思わせる、日本映画らしい巧みな構…
全体の雰囲気はややコントや演劇っぽい、軽妙なトーンで肩肘はらずにサクッと見れる。
「パルプ」を思い出させるような事件の合間の無駄話がこの作品メインになっている。
一つのとある事件を、登場人物たちそれ…
陳腐なストーリーに映像なのになんだかずっと楽しかった。
ある1日の出来事を登場人物それぞれの視点から見るとまた違ったものになっていく。
その伏線回収と行ったり来たりする時間軸の構成がなんだかクスッと…
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