運命じゃない人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

運命じゃない人2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.8

「運命じゃない人」に投稿された感想・評価

ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.5
わりと淡々と進んでいくけど、さすが内田けんじ監督作品。『アフタースクール』や『鍵泥棒のメソッド』にくらべると大人しいですが時系列の楽しませ方が上手いです!
2015/05/19【持参】
再鑑賞。内田けんじ監督の長編デビュー作。主人公の青年が思いがけない事件に巻き込まれていく一晩の物語を、複数の人物の視点を絡めて描く。娯楽として純粋に楽しめる作品。何度も観たくなる面白さ。最初はスローなテンポで始まるが、中盤から様々な出来事が起こり、物語は急展開する。登場人物の足下を長回しで映したシーンの演出はやはり印象的。足先の微妙な動きと聞こえてくる台詞だけで、観客に物語の展開を感じ取らせる技が絶妙。ユーモアを感じさせながら、人間ドラマもしっかりと描く独特の世界観が好きだ。
鍵泥棒も良かったけどこれも面白い
出来れば「カメラを止めるな!」より前に観たかった
も

もの感想・評価

4.1
ストーリーでこれだけ面白いと思わせられるのか、、と半ば驚きすら感じた作品。

ある一連の出来事がそれぞれの人物の目線から映されており、人物の焦点が変わる度にその出来事が明るくなってくる。

初めは謎だらけで徐々に分かってくる系ではなく、違和感こそ少々あるものの初めも初めで成り立っている状況からのどんでん返し。焦点が変わるごとに怒涛の伏線回収で、そういうことだったのか…!と感じてばかりでした笑
やっ

やっの感想・評価

4.6
「カメラを止めるな!」をみて久々に見たくなり…
抑揚がないのが好き。
真紀が玄関を出てはじまり、玄関を訪ね終わる。
井本

井本の感想・評価

3.6
まあまあ面白かった。

印象に残ってるのは、勇介くんが宮田くんに「普通に生活しててもいつか素敵な人が現れると思ってんでしょ」って説得してたとこと、

勇介くんは顔はいいけど体がものすごたるんでたってことです。
2度目。やっぱり面白い。
いわゆる伏線回収系?どんでん返し系?
けど、他のそれらの映画とは違うのはこれが特別な世界じゃないということ。

普通の日本人の普通の一日の中にある物語。見ている人とつかず離れずの距離感でストーリーが進んでいくから、目が離せない。主人公?宮田の親友、神田の台詞が悪い意味で刺さる。
「30超えたら、友達からじわじわ恋愛に変わるなんてない。クラス替えも文化祭もない!何もしなかったらずーっと、一人ぼっちだ!」みたいな。リアルだよなあ。
単純な群像劇が下地としてあるし、それを崩さないところが他のギミック系の映画とは違って好み。
またいつか見るなこれは。終わり方の演出も好き。
後半の展開が個人的にあまり腑に落ちなかったが、重苦しいテーマではないので軽く見れる。「足」だけで見せる演出は斬新だった。100分弱というのもエンターテイメント映画としては一番見やすい。
PG12

PG12の感想・評価

-
凄い上手いし感心した、面白い。
でも前に進んでない感じがするし、どうなんだろう…
アル

アルの感想・評価

3.7
コンパクトにまとまっていて良かったです。何人か演技っぽい演技の役者がいて違和感。

コメディかと言われると微妙だが面白かった。
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