ブラックバード 家族が家族であるうちにの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブラックバード 家族が家族であるうちに』に投稿された感想・評価

2026年6本目。
安楽死を決めたお婆ちゃんの最期の数日を家族で過ごすお話。
デンマークの映画"サイレント・ハート"の英語版リメイクらしい。

話はかなり重たいが尺は90分ほどであっという間に終わる…

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py
3.3

点数をつけるのが難しい作品だった。

中盤まではとてもよく、特に最後の晩餐の皆で食卓を囲むシーンは麗しかった。綺麗だった。
後半の展開は、母の死をきっかけに家族それぞれの悩みや秘密を昇華していく…っ…

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kuriko
4.3
イギリスでは「Blackbird」はよく詩などに登場するらしい

ある週末、リリーは夫ポールと暮らす海辺の邸宅に、娘のジェニファー、アンナとその家族、そしてリリーの学生時代からの大親友リズを集める。
それは、死を決断したリリーが、“家族が家族であるうちに”過ごすた…

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Yuko
3.8
安楽死を選択するということを考えさせられる作品だった。
家族それぞれの想いがあるけど、自分で選択できるのは賛成。

泣ける作品だった。
3.6

映像が綺麗です。美しく豪奢な海辺の大邸宅で、穏やかに楽しく毎日家族の食事会が行われ、これから何が起きるのかを皆触れないようにしている様子がもどかしく感じられます。母親とその家族の両方の立場に立ってみ…

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とも
3.7

余命を悟った母が「自らの最期を自分で選ぶ」決断をしたことから始まり、久しぶりに集まった家族は、限られた時間を共に過ごしながら、互いに抱えてきた感情やわだかまりと向き合うことになる…と言う話。

安楽…

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2.5

2026、年始早々
整理から…

観てたのに
そのまんまになっちゃってたシリーズ
このレビューシリーズはスコア2.5。
観ましたっていう記録と
レビューなしでごめんねっていう申し訳なさと
映画への敬…

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全員なんなんだかよく分からんかった
家族だからこんな感じなのか?家族じゃなくてもそうなのかな?
映画関係ないけど始まる前が一番テンション上がった
おーーっとMagna.

2026-40本目

さすが スーザン・サランドン。
死を目前にした人物が抱える、深み、哀しみ、清々しさ、穏やかさ――そしてその奥底に潜む恐怖。相反する感情を一つの人物の中に静かに沈めながら、「その…

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