今村夏子さんの小説にハマって読んでいるので映画も観てみた
両親に反抗はしていても、妹には優しいお姉ちゃん。強い芯を感じて良かった
お友達の彼氏も純粋にアホで愛おしかった
目を覚まして欲しくて…
上映当時映画館で見た(思い出し感想)
どこの宗教もしていることは似たようなものなのかな...と
価値観が違う他者と関わらないといけなくなる時
当たり前と思っていたことが外では通用しなかった時
自分を…
家族で星空を眺めるラストシーン。結局この家族は教団を脱会せず、いずれは出家するのだろう。周囲の家族への偏見、それを恥じる子ども。誇れるところのない宗教。映画はそこに深入りしていない。その余白が面白く…
>>続きを読む宗教は親を不安から救い、
親は病気がちな千尋を救おうとする。
周りは宗教を危ないものと認識し、
宗教にハマる親から千尋を救おうとする。
千尋を救おうとする周りの親切はそれぞれ違う方を向いていて、…
原作がとても好きだったので映画も観ました。
岡田将生がかのエドワードファーロング似の先生をやっているのがまたいい。
2"匹"いるぞを聴けたのでとても満足です。
全体を通して感じたのは、今村夏子さん…
むずかしい、私にはラストがわからなかった
ただ、宗教が良い悪いどっちかって書かれないのはそれだけわからないものだからかなって思った。
自分が信じるのは自由だし、子供もこれから大きくなって判断がつく…
・「ここにいることは自分の意思ではないのよ」という宗教団体の人の言葉が印象的だった。
自分の意志ではないから、どこかおかしいと感じることも出来るし、大切に育ててくれている両親への愛もある。
その2…
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