星の子の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『星の子』に投稿された感想・評価

3.5
新興宗教だからといって、不幸な訳ではない。
入信していない人から見ると奇妙な訳分からない宗教だけれども、そこには普通の生活があり、それのみで見下される謂れはない。
mi
3.7

「家族愛」と「宗教への依存」がぐちゃぐちゃに絡み合っていて、観ていて苦しくなる映画だった。親は悪人というより、“救われたかった人たち”として描かれているからこそ、娘のちひろは簡単に見捨てられない。普…

>>続きを読む
五十
4.0

他人から見た両親→怪しい宗教の人
自分から見た両親→当たり前の光景

自分の周りの人との関わりを通してこのギャップに葛藤するお話。


物語は芦田愛菜の視点で語られるが、親の視点になってみると気持ち…

>>続きを読む
前情報を特に入れずに観たら、蒔田彩珠さんが出ていて良作を確信────。
なべちゃんが、新村くんが、ちひろを個人として見て付き合ってくれてることに涙が溢れた。

宗教的なことにジャッジを為さないのだと思うけれど、それを受容するのか抵抗するのか、映画としての意図は感じたかった。そして子どもは親に沈黙の抑圧を受けているのだから、やっぱり抵抗とか彼女の痛みとか、も…

>>続きを読む
なむ
-
最後まで飽きずに観られるけど、スッキリしない。よく分からない。
芦田愛菜の「信じること」の解釈を読んで、信じるとか期待するとかそういう事を伝えたい映画なのかな、とは思った。
Via
3.4
想像はついてたけど、リアリティがあって気分が悪くなる。盲信は怖い。最後意味がよくわからなかった。
Anne
3.6

この作品での芦田愛菜の演技は、とても自然体に感じられて良かった。
自分の病気をきっかけに親が宗教にハマったからこそ、どんな形であれ親の愛を否定できない気持ちと、「これは普通ではない」と周囲を通して気…

>>続きを読む
茶葉
3.3
愛されてないからこうなっているのではない。むしろ逆で。おかしいと断ずるのは簡単だけど、そんな単純な話でもなく。そうだよねえ。
とにかく主人公の友達。彼女、彼らが普通に友達として接してくれるのは、とにかくでかいと思う。それが大人になった時により感じられると思う。いい子に育ってほしい。

あなたにおすすめの記事