最初から衝撃シーンで、固まった。
家族に犯罪者がいると、噂って一気に広まる(地方は特に)。
そこで生活するのは勇気がいるんだろうな。というより、よそに引っ越せない。
たぶんそこまで考えられないと思う…
このレビューはネタバレを含みます
これの1時間前に見た「生きちゃった」と偶然にも同じ加害者家族が描かれていたが今作は加害者家族がテーマという部分に惹かれて観た。
主人公のヌボーっとした卑屈な顔が苦手。
舞台挨拶に来ていた本人はそんな…
片山監督の映画には、解り易い登場人物は出てこない。誰もが色々な感情と考えと倫理感に従って揺れながら動く。複雑だ。だから腑に落ちない事が多い。しかし実際世の中、そうやって人は生きている。だから理解出来…
>>続きを読む画ヂカラがすごい。ずっと緊張感があった。
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>>続きを読む希望とは、明るくてきれいなものとは限らない。この映画に、暗くて汚くて、痛々しい希望の存在を見た。
確かに重たい内容ではあるが、あらすじや予告編から想像するほど鬱屈とした映画ではない。
狂犬のような…
悩んだり、苦しんだり、考えたり
生きてるのが少し嫌になる時のことを思い出す
俳優さんが本当に素晴らしい
そこにいる人にしか見えない
だからこそ、余計に「生きてる」ことへの証明を感じる
監督が言っ…