雨や風の音が強烈に聞こえてくる。そしてパット・オブライエンが心変わりする瞬間に聞こえ始める飛行機の音。音楽を聴きましょう、というセリフと同時に流れてくるのもオシャレ。
飛行シーンの特撮も迫力があって…
ジョン・フォードが描く空の男たちの使命と責任。「コンドル」(1939パワード・ホークス)と似たような内容ではあるが、色恋は本作の方が薄く、男臭い映画になっている。
郵便物をどんな状況でも運ぶ使命…
ロッキー山脈ふもとの砂漠飛行場。外界から隔絶され、悪天候が絶えない劣悪環境のなか、郵便飛行士たちは日々飛び続ける。開幕、墜落炎上した機体の中から生きたまま焼かれる飛行士の苦悶の声が響き渡るが、あまり…
>>続きを読む「善悪はわからん」と豪語するパイロットのパット・オブライエンが、善悪とは無関係に、ただラジオから流れてくる「着陸は不可能」という声に反応して着陸に向かい、ラルフ・ベラミーの救出を演じてしまう感動。
…
郵便物を運ぶパイロットの話。
天候が荒れた日も郵便物を運ぶ、命がけで。。。
1日2日遅れてもいいじゃん、そんな危ない、、、っ思ってしまったが。
とはいえ危険なルートを飛ぶとか、そういうドキドキさがト…