ストレイ 悲しみの化身の作品情報・感想・評価・動画配信

「ストレイ 悲しみの化身」に投稿された感想・評価

Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.0
ロシア産のガキを扱ったホラー映画と言うことで楽しみにしていた本作、レンタルして鑑賞したがまぁ普通だった。ロシアのホラー映画って憂鬱になるような物静かで基本的に厭世的な気分になる。この作品もCGがわりかし使われていたが、最愛の息子が行方不明になっててそこから養子として異常な子供を授かる両親の話である。このことも色々と返信しまくって徐々に最初は愛していた母親が逆に母親が子供を嫌いになっていく、逆に子供が母親をいじめ始めるって言う展開がお決まりだな。そして父親が騙されていてその父親がどつぼにはまっていくって言う映画もありきたりだな…。
みぽち

みぽちの感想・評価

3.0
夫婦が引き取った養子がなんかおかしい、、この設定からしてエスター展開になるのかなあと思いきや、後半のヤキモチ描写はA.I.っぽくて切なくなった。
最初渋る夫を無視して半ば強引に引き取ったにもかかわらず、妊娠したら掌返しで養子を見捨てる妻の身勝手さもまたホラーで、人間の狂気も描かれていた。
ラストもっと何かあるのかな〜と思ったらここで!?ってとこで中途半端に終わってしまったのでモヤット🌀
AYK

AYKの感想・評価

3.0

出ましたロシア!

おもしろかった!

CG感強めだけど、普通に楽しめた。

息子が死んだ理由がわかるのは良い!

愛する人を生き帰らせる為に悪魔と契約を結んでしまう、あるあるですよね。

愛する人が帰って来ても、姿だけがその人の姿で、中身は全然違ったら、戻って来ても嬉しくないけどな。

70点

新作DVD📀
ロシア製のホラーです🇷🇺
これはそこそこ面白かったですよ🤗

一人息子が行方不明になったイゴール夫妻
3年後、夫妻は訪れた孤児院からある男の子を保護することになる
その男児は、行方不明になった夫妻の息子の名前「ヴァーニャ」と名づけられ、夫妻の実の子のように育てられるが、母親が妊娠したことで変化が起き始める...😰

不気味な雰囲気が漂うも、寂しさを埋め合わせるために引き取った子は、悪魔の子の形相...暴れるダミアン系の印象😈
ゴシック系ホラーの匂いもプンプンさせながらの展開は予想に反して良かったです👍

また夫の反対に関わらず、強引に子供を引き取ることを主張していた妻の態度が、妊娠と共に掌を返したように豹変し、子供を捨てようとしていった展開も面白い😰
これは無責任な親たちが子供を不幸にしている事への当て付けですね😨

でもストーリーは、冒頭で怪死した守衛の謎、夫妻の実の息子が失踪した真相、シスターと男児の繋がり等の伏線の回収はなされるものの、今ひとつスッキリとしない結末🤔

それでもあまり細かい事にこだわらずに楽しむのであれば、十分に及第点のホラーだと思います😱
ロシアらしい美しく切なく冷気の遺るホラー

新鮮味はありませんが、ロシア産ホラーって雰囲気が好きで観てしまいます♪

たまにビックリ入れてくるのも良い。
ビックリしないけど(笑)



教師ポリーナと医師イゴールの夫婦。
3年前から息子ヴァーニャが行方不明である。

そこで保護施設で養子を探そうとしたら、守衛が匿っていた言葉も話せず栄養状態も悪い子供を発見!

ポリーナは彼をヴァーニャと名付け、違法ながら勝手に連れ去り、保護して育てることにした。

しかし、ポリーナが妊娠してから、ヴァーニャの様子がおかしくなってきて……



にゃんこーーーーーーーーーー!!!!!

ゾンビなのか悪魔なのか…

恐ろしいけれど誰かの愛した存在、というこの少年の設定が面白かったです♪
誰にでもなり得る。

怒ると白眼になって飛んで来ますけどねw

少年がヴァーニャになって愛されようとする姿は、悪魔だとしても抱き締めたくなりました。

ロシアらしい寒々とした森や施設、怪し過ぎるシスター等、雰囲気はとても良い☆

淡々として途中飽きて来ますが、ロシアや北欧の時間の流れが好きな方にはオススメです!
ロシアンホラー嫌いじゃないかも。意外と最後まで見れた。
9歳の男の子を養子にするがその正体が。。
Tallow

Tallowの感想・評価

3.0
人間の喪失感に付け入る悪魔って設定で良いのかな?90分なのに長く感じるのはテンポの悪さでしょうかね。悪魔の形態がアップダウンし過ぎてポカンとしてしまいました。どう転ばせても美しいドンデンにならない感じがイマイチですね。
キナ

キナの感想・評価

3.9
愛する息子を失った夫婦が手に入れた、謎の問題児。
その子は天使か悪魔か…なんて考える間もなく、完全にただの鬼畜だけどね!!!

喪失感につけ入る所業と果てしない不気味さに恐れ慄きつつも、その子の存在意義をたしかに実感してしまった。
側から見れば異常な状況。
しかし冷静になれないその気持ち、縋ってしまう気持ちもわかるじゃない。

夫婦の間でその子に対するスタンスがだんだん逆転していくのが面白い。
身篭って満たされていく母親、どんどん「息子」に依存していく父親。
エスカレートする「息子」のイタズラがスリリングで堪らない。家族って良いねえ。

全体的にダラッとしたテンポ感は否めないけれど、常に危うくギリギリの空気が気持ち良く、飽きずに観られた。
サイコスリラーとダークファンタジーを掛け合わせたようなストーリーも興味深い。
そしてまた至高のラストカットに出会えた。
『おそロシア過ぎる悪魔の赤ちゃん?』





可哀想だ、この子を救ってあげたい、私たちでこの子を幸せにさせたい……そう言って優しく手を差し伸べたかと思えば自分たちの手に負えなくなったら“捨てる”……そんな時人はこういう「もうちょっと責任持てよ。」と……それがたとえ“バケモノ”だったとしても___。なんだか終盤夫の方がなんとかしようと奮闘する展開がまんま「悪魔の赤ちゃん」でかといって妻が別に悪いとかそーゆー意味ではないとは思うし、ヴァーニャも“親の愛に付け込んだ”確信犯的キッズであることは間違いないのでありますが“子どもを引き取る”という行為を安直に行った結果が……という、映画的にはお決まりでも時代は変わっても考えさせられるテーマは同じ……これはある意味人類普遍のテーマなのかもしれません。




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https://edamamemamade.wixsite.com/edamame-movieimpact
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.7
最愛の一人息子が行方不明になってしまった。悲しみから立ち直ろうと、夫婦は孤児院から1人の男の子を養子に迎え、新たな新生活が始まる。ホラー作。夫婦の心境の変化、特に養子を迎えてからの子への愛情表現の変化は多種多様さがあり良い。養子に迎えた男の子が、夫婦へ与える影響が奇妙かつ凄まじく、幸せがありつつ、恐怖もあり、そして行方不明の息子はどうなったのか、その子は何者なのかと衝撃の真実まで展開させる面白さは見応えがある。クオリティの低さは途中途中見られるが、斬新な展開作りは余韻。そして迎える結末も、本作に馴染んだ展開で印象的。この夫婦だからこそ辿り着いた内容にも感じ、余韻が残る。
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