言葉遣いや声に終始優しさを感じる。
表に出る事や言葉で表現することを拒否する、内気でも私はそういう人の強さにハッとさせられる。初心の純粋さを貫くの為の葛藤。
彼らの中で「知りたくなる女性」という表…
ファッションを言語化することって、どこかナンセンスだと自分も思っている。
もちろんロジックはあるのかもしれないけれど、「素敵だと思うもの」や「感性」「感覚」を着る人に委ねる。
その姿勢を貫いてきた彼…
マルジェラのお洋服、コンセプチュアルすぎて素敵とも思わないしほしいとも思わない
もとがおしゃれな人(やせた人)にしか似合わないと思う
だけど海原雄山の問い、「そもそもカレーとは何か。」と同じなんだ…
世の中で起きていることをただ否定するのではなく深く深く理解をした上で、彼が持つ哲学をもとに脱構築と再構築を重ねて、デザインしていく。彼のファッションへの向き合い方は、とても参考になると感じた。
マ…
「マルジェラの服を着てると『何かついていますよ』と言われた。そんな時は『いいの。マルジェラのタグよ』
四隅のステッチはそのうち有名になったけど最初は糸屑だと思われた」
服を買う客がタグを見て「あの…
蚤の市で見つけた服を繋ぎ合わせたり、端切れを繋ぎ合わせたり。そのスタートも面白かったけど、何よりショーの場所。
パリ郊外の団地や、救世軍倉庫、エルメスの店舗、など、クリエイティブさがすごい。
でも中…
もちろんこんな映画、人を選ぶに決まってる。
ファッションに興味なかったらなんですかこれ?っていう感じだと思う。ドキュメンタリーってそういうものか。
それも踏まえた上でめちゃくちゃよかった。
思考の…
ファッション・デザイナー
5.0 メットガラ
5.0 ファッションが教えてくれること
→4.8 マルジェラが語る“マルタン・マンジェラ”
4.5 マックイーン:モードの反逆児
4.0 都市とモードの…
© 2019 Reiner Holzemer Film ‒ RTBF ‒ Aminata Productions