このレビューはネタバレを含みます
もう映画の感想ではない。
自分に影響を与え続けるデザインの思考の話。
終わり方かっこよすぎる。やはり否なんだな。
九段ハウスのマルジェラ展でファッションを引退した後のアート作品を見てきて、マルジェ…
マルジェラの哲学が好きなんだと再認識した。幼少期のアートブックがどれも美しくて新しい。自分の作品について多くを語らないのも良い。
全体を通して音楽が合ってなくてうるさかった。
最後にふらっとリック・…
・言葉を作る仕事
・言葉に当てはめる仕事
・ドキュメンタリーや回顧展から憧れが始まる寂しさ
・あらゆる表現物に惹かれる理由
・わからないから笑うのは浅はかさの開示でしかない
・視点を与えてくれる映画…
マルジェラとピンチョンは同じ類の永遠のヒーロー
15年前、コルクネックレス(多分レプリカラインだかなんだか)をみたときに確かに衝撃を受けた
そのネックレスを彼の手がいじってるのをみれて本当に良かった…
このレビューはネタバレを含みます
言葉遣いや声に終始優しさを感じる。
表に出る事や言葉で表現することを拒否する、内気でも私はそういう人の強さにハッとさせられる。初心の純粋さを貫くの為の葛藤。
彼らの中で「知りたくなる女性」という表…
ファッションを言語化することって、どこかナンセンスだと自分も思っている。
もちろんロジックはあるのかもしれないけれど、「素敵だと思うもの」や「感性」「感覚」を着る人に委ねる。
その姿勢を貫いてきた彼…
マルジェラのお洋服、コンセプチュアルすぎて素敵とも思わないしほしいとも思わない
もとがおしゃれな人(やせた人)にしか似合わないと思う
だけど海原雄山の問い、「そもそもカレーとは何か。」と同じなんだ…
© 2019 Reiner Holzemer Film ‒ RTBF ‒ Aminata Productions