マリグナント 狂暴な悪夢のネタバレレビュー・内容・結末

「マリグナント 狂暴な悪夢」に投稿されたネタバレ・内容・結末

飛ぶ鳥を落とし続けるジェームスワンの最新作はサイコホラー。
イマジナリーフレンドが犯人であると同時に、主人公の強力な庇護者であり、また主人公の本来の姿ともいえるという設定が超うまい。
警官と犯罪者相手の大量殺戮アクションも新規軸。関節の可動域を考えた殺陣がすばらしい。
誰かがソファーに座ってたオープニングのフックは謎なんだけど、そんなことどうでもよくなるほどストーリーが面白い。
アメリカでは流行らなかったみたいだけど、続編ほんとやってほしい。
ホラー映画界に新たな殺人鬼/ダークヒーローが登場したのがなによりめでたい。
しかもそれが男でも女でもないというのがなんとも現代的。
面白かった!
話の核心となる謎というかタネは割と早い段階で気付くが、ガブリエルは予想より遥かに気持ち悪いし、中盤からアクション多めの展開になったのも面白かった。序盤はしっかりとしたホラーで雰囲気も良いし、後半の体反転してのアクションは良い意味で不気味。ただ、最後ハッピーエンドっぽく終わったのは笑った。警察と囚人何十人も死んだのに…
兄に「80年代ホラー愛が溢れまくってて、最高過ぎるから絶対観て。」と言われたので、映画の日で安く観れる日だったこともあり、2本目に観ましたが、全く疲れることなくあっという間の1時間51分でした。

ジェームズ・ワンの作品ということで、心霊や悪霊と思いきや、いい裏切りで楽しめました。演出的にもちらほら思わせぶりだったので、本当にやられた感。そこからの疾走感が気持ち良くて、もう一度体感したいぐらいです!

上記に書いた通り、確かに現代の話なのに洋館のような主人公の自宅、ビデオテープなど小道具などの使い方、音も懐かしさや年代を感じさせつつ、視覚的にも夢へ変貌していく様子は面白いと思いました。
ただ怖いだけじゃなくて、リアルに気持ち悪いwガブリエルが姿を現す瞬間やその後の動きなどw
ストーリーやテンポも良くて、もう一度どこかで観ると思います。

地味に名作じゃないか!?と兄と盛り上がりました( ˇωˇ )
奇形双生児だった!
脳をシェアしてるから五感は一緒だし、
背中側の人が肉体を上手く使えるらしく、後ろ歩きなのに超アクロバット

低予算ながらめっちゃ簡単に骨が折れる

前半部分は心霊系か、多重人格系か、分かんないし監禁されてた人と主人公似てるしで
謎解き感、サスペンス感が満載でめちゃいい

後半はそういうことか〜!ってなってからの展開はあっさりでハイテンポ

総じて楽しめましたが万人ウケはしないなと。
想定と違い過ぎてマジ最高。
90分間駄作見せられてるのかと思ったが、ラスト30分は完全に別ジャンルの映画。
ナルト実写化するとこんな感じになるのか…?
新しいジャンル出来ちゃった感がある
期待に胸を膨らませて行ったが……個人的にはあまり乗れなかった。もっとゴリゴリのホラーで、帰り道にびくびくしながら歩けるもんだと思ったけれど、普通に帰れたし、家帰っても足をつかまれる心配もせずに爆睡した。

ガブリエルの正体について、誰なの……? という感じがなく、結構序盤で怪しいなぁと思っていた部分が明らかになっただけだったので大きな衝撃もなし。淡々と観終わってしまった感じ。小児再建手術で大分察してしまったのがなぁ……。
ホラーよりも、要素としてはアクションのほうに主軸が置かれているかなぁという感じだったので、R18のホラーにしてはポップな印象。ホラー初心者にとってはかなり見やすそう。
アクション映画を観に行くぞ~って感覚なら絶対に当たりだったのになぁ……。
トロフィーの上半分を削ってナイフにしているあたりが、コメディだなぁと思ったもんな。結構ガブリエルは健気でいい奴な気はしてる。大量殺人犯だけど。完全悪って感じではないんだよね……。
めちゃくちゃ笑ったのはイスぶん投げるシーンとベッドひっくり返すシーン。妹の方は足折れたかと思ったけど、そのあと普通に歩けていたので無事だったんだね! 妹が絶妙に可愛くて、刑事じゃないけどキュンキュンした。

死ぬメンバーに関しては予想通りの順番で殺されていったので、そこは王道のホラーって感じした!
でも、全然怖くなくて拍子抜けもした!
あと、スペシャルサンクス的な感じで登場するマッケナが可愛すぎた。そこが一番感動したかもしれない。
夫からDV受けてる主人公。頭を壁に打ち付けられたり、せっかく授かった赤ちゃんを何度も流産したり散々な日々。
夫は手を出した直後に「ゴメンゴメン」と急に謝るクソ野郎。

その夜、主人公が眠ってたらリアルな夢を視る。クソ旦那が惨殺される夢。なんかめちゃリアル。
夢かと思いきやマジで旦那は夢の通りに殺されていた!!

「正夢だなんて。怖い偶然もあるもんだなぁ」
ってわけにはならず。

その日から同じように殺人現場の夢を見るようになる主人公。そのとおりに殺されていく人々。犯人しか知らないはずのことを知っている主人公。
なぜ?次第に疑われていく羽目に。

謎を解くカギは主人公の生い立ちにあった…!

そしてついに本気を出す殺人鬼!!
グググ…からのクルッ、パッカァ、バキボキ…そして→
ブッコロパーティー…!!!ずっとオレのターン!!!スパイダーマンばりに画面いっぱいに動く動く。

とばっちりを受けるアバズレ達。
為す術もないポリスメン達。

観客ポカーン、最初は「お、おお…」的な感じでしたが
凄まじい展開に最後は「うぉおお!」ってなってました。そのまま終。

みたいな映画でした。
分かりづらくてすみません。
昔VHSで見たとんでもスラッシャー映画の正当後継作です。ポスターや予告のそこはかとないスタイリッシュな感じは罠です。

「暗いとこから物音→一人で確認しに行く→案の定酷い目に」
「廃病院に何故か若い娘が一人で潜入(しかも懐中電灯片手に夜!)」
「凶悪犯相手にヒョロい刑事が一人でどこまでも追いかける!応援呼べよ!」
「ってか主人公は筋肉痛とか関節痛とかないの?」

などなど、ツッコミどころは数知れず。
だがそれがいい。

ラストのなんも根本的解決してないのに偉大な愛の力でウヤムヤにする感じも好き。

ちなみにマリグナントってのは「悪意を伴う、悪意を示す、有害な、(腫瘍)が悪性の」
って意味だそうです。
観賞後に読むとまんまネタバレですね。
邦題で変に改変してないのは好感持てます。

ゼヒ続編観たいですが、盛大にネタバレしたあとなので、むずかしいかな。
絶対観ないと思っていたけど、
周りの評判が良いので、思い切って見てみたところ、、、
一言で言うと
面白かった。

確かにスパイダーマンみたいで笑えたし。

ブライアン・フェリーが流れたり、
合ってないようで合ってるBGM
オープニングから漂うB級感。

刑事がイケメンだったな。

マディソンも妹のシドニーも養母も
皆良い人。
姉妹愛が素敵だった。


死んで欲しくない人達が
死ななかったから後味悪くなかった。

けっこう好きなタイプの映画でした。
物語中盤まで(見たことないけど)ヴェノム的な感じかと思ってた。
ホラーでアクションで警察場?でめっちゃ死んで笑った。
幼い頃病院にいた女の子ってことでライトオンオフを思い出してたけど刑事さんが銃で撃つ&ぶん殴るってムーブかましてたから肉体があるってことを認識してそっから正体がわからないでずっと考え続けてた。妹が病院に行ったところでようやく見せてもらえて納得できた。初めの全て反対になっているってところが伏線だったんだね。それと殺人をしている時まるで見たかのように現場が表現されてたけど脳を共有してるなら実質見てるのと変わらないからほーんって思った。R18だからどえらいグロが来るのかと思ったけどグロ<アクションで思いがけずカメラワークとかアクションが素晴らしかった。今年一番人が死んだのはハロウィンkillsかと思ってたけどまぁよう死んだわ。あのあと州警察も現場に駆けつけたらハロウィン越えあったかもしれない。視界というトリック?があったおかげでグロいだけの退屈にならずめっちゃ楽しめた。
ある日から、正体不明の殺人鬼による犯行を目撃する悪夢をみるようになる。しかし、それは現実で起こっており、殺人鬼の正体を暴こうとするが…

序盤の殺人鬼の登場の仕方が、邦画ホラーのような演出で久々にスリルを感じた。鑑賞しながら、殺人鬼の正体を考えていたけど

エイリアン?→幽霊?→双子?→空想の友達?→ブギーマン?→??

という風に予想しても、どれもピンとこなくて、正体が暴かれたときには、ぶっ飛んでて素直に驚いた。そこから物語が加速し、終盤の殺人鬼の登場からのアクションが始まったときには開いた口が塞がらなかったし、シンプルに格好よかった。あと、正体を知ってから改めて、鏡の前で電話するシーンを思い返すと鳥肌が立った。

殺人鬼の怪力については、正体も相まって火事場の馬鹿力のようなものと捉えると納得。殺人鬼の出生の秘密を考えると、確かに性格は狂暴だが、どこか哀れみを感じた。特に実母との再会では、憎悪を剥き出しにしながらも悲しい表情をしているように思えた。

様々なジャンルを凝縮したホラーという感じで、終始楽しんで観賞できた。
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