人生山あり谷ありを体現した作品だった。回想シーンや想像上の生き物が実際の形として具現化し存在することで、生きていく困難さがシリアスになりすぎず、可笑しくユーモア交えて描かれていたように思う。
生きて…
一人の寂しさって何だろ?個人的に一人でいることに苦はない。しかし会社に行って、馴染みの呑み屋にも行くので多少なりとも会話はしている。孤独感はない。
一人暮らしの老女。考えたことないけど会話のない暮ら…
口角がスーッと上がったりスーッと下がったり、愛おしい。
思い出という非現実が色んな表現で映されていて、現実との境目もシームレスだったり、唐突で突飛だったり、ある意味はちゃめちゃなはずなのに、それす…
感動で泣いたんじゃなくて、老後が怖くなって泣いてしまいました…
きっとそんなことを伝えたい映画ではないと思うんです。絶対違う。
でも、私には怖かった。
子供がいてもなお、旦那さんに先立たれたら、ひと…
沖田監督新作に向けた予習!30代の自分にはまだ早かったのかな…理解するという上で。逆に今のうちに見てこういう世界観があることを知らないといけなかったとも言える。他人からみたらハテナな行動言動に見える…
>>続きを読むシニア世代の「寂しさ」の映画、寂しさトリオがめっちゃ可愛い。家電の横にクレベリン置いてあるのとか、節分の豆を開けずに撒くのとか分かりすぎてとても好き。
最初のジャズも華やかで好き。2人の出会いにもキ…
田中裕子主演で、沖田修一が監督を務めた作品
年齢を重ねた一人暮らしの女性・桃子の内面を、ユーモアと切なさを交えながら描いている
おらという心の中の複数の声との対話が特徴的で、独特な演出や語り口が印象…
© 2020 「おらおらでひとりいぐも」製作委員会