気持ち悪さGood
ざっくりあらすじ
主人公タシャは、他人の身体に意識を“侵入”させて暗殺を行う企業のエージェント。
ターゲットの近くにいる人物の身体を乗っ取り、犯行後はその身体ごと自殺させて証…
特殊な機械を使って、暗殺者としてターゲットの近しい人の身体に入り込み暗殺するタシャ。ミッション終了後は自殺して“離脱”するのだが、最近うまくできないようだ。新たなターゲットを指定されるが体を取り戻さ…
>>続きを読むどろっとぬるっとした描写が効いてて、
思わず触れてしまう感じや
今後体感することのない経験を味わう、みたいな距離感が良かった
混ざり合うかんじ
物理的に意識に入り込む、というシンプルな行為ではなく…
設定が魅力的。
アイデアのビジュアライズも素晴らしい。
一方で脚本の説明不足。
本作は「観客の読解力を信頼して、説明描写を極限まで削る」スタイルに見える。
それ自体は良いんだけど、あまりに削り過ぎ…
すんごい考察した。それくらい良い映画!タシャは恐らく、これから最高の殺戮マシーンとして働くだろうね。もともと標本にすら罪悪感を感じる人間だったのに。タシャのマスクを被るテイトとか、もっと考察の余地は…
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