私にとっては見なくて良い作品だった。。
トニコレットとケイトブランシェットが出ているから見たけど、この映画は元からこの監督のことを知っていたり、じっとりとした映画の楽しみ方を知っている人だけが受け入…
モリーがスタンの手帳にリリスの似顔絵スケッチがあるのを見付けて二人の関係に気付くシーンよかった。出会った頃は自分の似顔絵を描いてくれてたのにね。下手に直接浮気現場を目の当たりにするよりも押し寄せるも…
>>続きを読む〝希望と嘘と盲目の呪い〟
『ナイトメア・アリー』は、1947年に一度映画化されている。
そのときの結末は、こうだった。すべてを失って獣人に落ちた主人公のもとへ、かつての恋人モリーが現れる。面倒を…
いつものクリーチャーたちは出てこないが、随所にギレルモ・デル・トロ味を感じる。
見せ物小屋は美術センス良くて見応えがある。時代は第二次世界大戦が勃発する1939年、街や登場人物たちの衣装もよかった…
ブラッドリー・クーパーとケイト・ブランシェットなので、見た目がとても良い!演技も上手いし2人とも美しいのでそれを観るだけでも楽しめるかと思います。
人間同士の騙し合いを描いた心理サスペンスなのでとて…
ホラーなのかミステリーなのか、最初はジャンルが分からないながらに「何が起こるの」っていう楽しさがあった。結構ドキドキした場面が多かったし面白かった。
分からなかったところの解説見ると「そこまで考えな…
異形のものが登場するダーク・ファンタジーっぽい作品ばかり撮ってきたギレルモ・デル・トロが、初めて人間しか出てこない世界を描いたサイコスリラー映画。
霊能力を標榜するマジックトリックがテーマで、スピ…
ノワール映画とは
久しぶりにノワール映画を観たという気がしました。
ホラーでもなくスリラーでもなくミステリーでもないがずっと恐怖と不安と謎がつきまといます。
大筋の伏線は最後に回収されます。
観…
伏線回収が素晴らしい。
前半は面白かったが、スタンがリッター博士と出会ってから転落の一途を辿る。とにかく行ってはいけない方向へと突き進んでいく様が恐ろしい。
何事もほどほどでやめておかないとね。
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