
長尺にひるんで未見だった本作。
同じ原作の「悪魔の往く町」(1947年)が2時間弱だったんで、先にそっちを観たらまぁ面白い! で、すかさずコチラも鑑賞。流石はギレルモ・デル・トロ、2時間半あっと言…
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クリーチャー造形といえばギレルモ・デル・トロ監督!
前半では見世物小屋が舞台なので開幕から絶好調にカッ飛ばしてくれます。
しかし個人的に監督は非現実と現実の混濁描写で真価を発揮すると考えており、…
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興行はコケたらしいけどめちゃくちゃ面白かった!
ずっと不穏な雰囲気で進んでいくし、ギレルモ・デル・トロなので、本物の魔術が出てくるのかと思いきや、まさかのリアル路線のストーリー。
序盤から因果応…
面白かった!
原作・前作は未読、未鑑賞の状態での鑑賞でした。
ブラッドリー・クーパー演じる流れ者の男スタンが、巡業中のカーニバルに身を寄せ、人の心理を操る“メンタリズム”の技術を身につけて…、と…
少し古めの時代設定が苦手、ファンタジーが苦手…大丈夫かなと思って観始めたら、10分で虜になってしまいました笑
現実離れした現実が徹底的に細かい美術設計で創り上げられていて、まさに芸術😳🏰
手描きの…
2026-1. アマプラ鑑賞。
前半のカーニバルでのシーン全体が独特の世界観で期待が高まりました。主人公の男が不穏な過去を隠しつつ読心術で成り上がろうとする生々しい野心、獣人を使った明らかに違法な…
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魅惑と恐怖のカーニバル──ようこそ『ナイトメア・アリー』の冥界へ
【あらすじ】
2022年のアカデミー賞で作品賞をはじめ計4部門にノミネートされた本作。
主人公スタン・キャリック(ブラッドリー・…
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初めて観た時は後味の悪い映画だと思った
かなり重くのしかかるような、世界観から抜け出すのに時間がかかった
主人公が獣人を見下し、人を騙し、また同じことを繰り返そうとした時に、自分を獣人として扱われ…
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好きぃ!もぉ彩度の低い陰湿な20世紀前半のコンプラもクソのもない遊園地とか最高ですよね…絶妙なノスタルジーと非日常感がたまらん。
そこにある回転木馬の様な話。「悪い事すると自分にかえってくるんだっ…
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