ナイトメア・アリーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ナイトメア・アリー』に投稿された感想・評価

A
3.6
良い点
ラスト30分

気になった点
ラスト30分までは、なんとなく退屈だった。
読心術や幽霊芸があり得なさすぎて、前半から稚拙なイメージを持って観てしまった
SAKI
3.2

元祖メンタリスト物語。

序盤は面白かったのに、詰めで急にIQ下がる脚本は興醒め。何のトリックもない杜撰な計画に走るのは、物語が先行しているとしか思えない。自ら心の奥底で破滅を望んでいたってことなの…

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4.0
止まるタイミングがいくらあろうとも、止めてくれる人がいくら居ようとも、結局人は過ちを犯してしまうということなんだろうな。非常にギレルモ・デル・トロらしい映画だった。
世界観などが個人的にドンピシャだった。
お酒にタバコのような税金がかけられたり、冷たい視線は将来かけられるのだろうか、好奇心がかき立てられた。
なかなか見応えあり。
高低差激しすぎる人生。
最後もスッキリ。
パズルの最後のピースをはめた感。
ライ
3.3

このレビューはネタバレを含みます

最初はどんな話だろうと、まったくどんな内容か知らずに鑑賞。
最後、あらーーーーーー、の一言。
最初、悪人なのか、善人なのか、それともこれから悪人になっていくのか?と思ったけど、やっぱり最初からこの人…

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jnk
3.5
美術や衣装含めて撮影がとにかく凄い。デルトロ的な趣味も炸裂していて、よくありそうな話をより嫌な感じに見せることに成功している。
なによりブラッドリークーパーとケイトブランシェットの掛け合いが凄い。
taazan
3.6

嘘と欲望にまみれた男が、狡猾に人を騙し続け、止まることなく破滅に向かう物語。
自分の行き着く先をわかっていながら抗い、結局は自ら”あるべき場所”に戻っていくようだった。

観察力(絵の上手さ)を別の…

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このレビューはネタバレを含みます

ミス妖艶 ケイト・ブランシェット
美しい
因果応報を学びたいならこれ
小説原作の再映画化
1939年のアメリカが舞台
見世物小屋に流れ着きコールド・リーディングを習得した男
宿命

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