ジュリア・ガーナーのずっと何かを抱え込んでいるような死んだ目と表情が素晴らしい!あとビジュアルが最高すぎイイイイ!!
派手なシーンは全くない。職場に蔓延する恐怖とハラスメントをジワジワと描く!!本当…
日本でいうところのゆとりキッズが「自分は特別」と思いこんだままホワイト化された社会に飛び込んできちゃったような印象。
自信を持たせるのは大切だけど、ある程度現実と妥協と挫折は経験させた方がいいと強く…
会社のトップが腐ってると、組織全体に腐敗が広がっていく。
ハラスメントはもちろん個々人の倫理観や人間性の問題だが、無意識に行われるものには社会的な構造にも問題があった。
こんな社会で潰されないために…
図らずも『セイント・モード 狂信』につづき、孤独な女性の生態スケッチものだった。
映画会社に入社2ヶ月目の新入社員の、社畜的1日を淡々と描くだけでなんでこんなに見れてしまうのだろう。そんなもの、体…
組織ってこうだねって感じ。
適当な同僚、意味のない外部からの要求、
高圧的な上司、無理解な組織。
理想と現実のギャップから
自分自身がすり減っていく毎日。
そのうち作り笑顔もできなくなっていく。…
インディペンデントらしい着眼点と、いい意味の地味さ。嫌いじゃない。内容は若干胸糞悪いが。とはいえ昭和の企業で働いてきた身からしたら、別にこのくらいと思ってしまう。要領悪いな、この女とも。方や戦争が頻…
>>続きを読むアシスタントという名の雑用、リアル版某プラダを着たファッション業界映画、あんな煌びやかな世界はそこには無い、
メインビジュアルから感じ取れる不穏さがまず素晴らしい、
開始からひたすらに心が重たく…
やるせない気持ちでいっぱいだ〜…
映画の製作会社で働く女性の1日が淡々と描かれているだけ。なのにしんどい。
暗黙の了解で続くパワハラとセクハラ。周りは知らないふり。
他者に相談するも話が広まり自分…
© 2019 Luminary Productions, LLC. All Rights Reserved.