獣の棲む家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『獣の棲む家』に投稿された感想・評価

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よくある、“家に何かいる系”のホラー。
ただそこに、戦争や亡命という現実的な背景を掛け合わせているのがこの作品の特徴。

物語は、内戦から逃れてイギリスにやってきた難民の夫婦が、政府からあてがわれた…

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むく
1.8
途中で飽きてくる
キューブリックの「シャイニング」を思い出す
3.8

ホラーとしての怖さよりも、「居場所(自らの住処)」について考えさせられる社会的な映画だと感じた。
原題が「His House」な点も重要な気がする。

「獣」とは疎外感、喪失や未練のメタファーとも捉…

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戦火のスーダンからイギリスへ逃れた難民夫婦が、新居に潜む謎の存在によって追い詰められていく姿を描いたスリラー映画。

監督・脚本は、これまで数々のCM作品を手がけてきたレミ・ウィークス。カンヌ国際広…

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3.9

な、なんとも言えんよ〜〜!!!というオチ。しかし決して駄作ではない。
平和な日本に住む我々が主人公の咄嗟の行動を避難することができるだろうか。
安全な場所から説かれる倫理観なんて所詮平常時の時の話よ…

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なんか感情ぐちゃぐちゃになった。
難民とかそういう苦しさがある。
3.3
陽の要素は無く鬱々としているのに、文科省に選定されててもおかしくないんじゃない?なんて思わせてくれる不思議な作品。
黒椿
3.0

移民夫婦が支援で棲み始めた家に、たくさんの幽霊の気配がする。人外魔術師に普通に物理攻撃が通じるの公平だな。

怖いよりは悲劇の物語で心象を表現する映像が良く、メリバな終わりも良かった。ギッシリな家で…

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初鑑賞
獣の棲む家


Jホラー×呪術×移民というちょっと異色なホラーでした。

幽霊×人怖も掛け合わさっていて、今まであまりない感じで斬新で新鮮な感じがしてなんだかワクワク。

難民としてスーダ…

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母国スーダンの迫害殺戮を逃れてイギリスへ命からがら逃れてきた移民の夫婦。
あてがわれた借家はお世辞にも良い環境とは言えないが、慎ましくも新しい生活への希望を見出していこうとする。
しかしそれも束の間…

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