実話ベースらしいが、相当の脚色がなされてるとは個人的には思う。余りにもストーリーが綺麗過ぎる。映画としては本当に素晴らしい。ラストはただ名前を呼ぶだけなのに涙腺崩壊。終始流れる不穏な音楽も良かった。…
>>続きを読むあらすじで十分の作品
ナチス物としては死への恐怖や囚人仲間の描写も足りず、彼がペルシャ人ではない事がバレるかのスリル面でも足りない
ラストのオチだけよかった。主演の演技の幅があまりにもなさすぎる…
刺激:3
伏線:-
展開:4
最後:4
1942年、ユダヤ人青年ジルはナチスに捕らえられる。処刑直前、とっさに「自分はペルシャ人だ」と嘘をつき、偶然持っていたペルシャ語の本のおかげで命拾いする。…
「#ペルシャン・レッスン」を観た。いつメッキが剥がれるのだろうかと緊張感が続く作品で面白い。ナチスの親衛隊に拘束され処刑の寸前でユダヤ人じゃない、ペルシャ人だと咄嗟の方便で絶体絶命の危機を免れた男。…
>>続きを読むホロコースト映画いうたら、観た後3日は引きずるくらい重くてどん底な気分になるのが相場やけど、これは一味違う。個人的にはこのジャンルでぶっちぎりの大優勝。
ペルシャ人のフリしたユダヤ人が、「処刑され…
ベースが実話なのが驚き。
ジルが記憶力に優れていて、会話まで出来るとは。。合わせて人たらしな所が大尉には離したくない人物であったのか。
日々収容され、殺されるユダヤ人の名前を言語にして自分は生き延…
素晴らしかった。
サスペンスと人間ドラマのバランスが秀逸。
制作者側の誠意(例えば反戦、ナチ批判、犠牲者への哀悼、など)が終始感じられた。
ジルとクラウスの間に、少し艶っぽい雰囲気を感じてしまった…
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