ペルシャン・レッスン 戦場の教室の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペルシャン・レッスン 戦場の教室』に投稿された感想・評価

サラ
4.0
最初からドキドキハラハラ、ラストまでこれで逃げ切れるのか〜!主人公ジルとコッホ大佐の不思議な関係が良かったな。ストーリーが秀逸です。
映画を観終わった私も、このニセペルシャ語をいくつか習得しましたw。

あらすじで十分の作品

ナチス物としては死への恐怖や囚人仲間の描写も足りず、彼がペルシャ人ではない事がバレるかのスリル面でも足りない

ラストのオチだけよかった。主演の演技の幅があまりにもなさすぎる…

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「#ペルシャン・レッスン」を観た。いつメッキが剥がれるのだろうかと緊張感が続く作品で面白い。ナチスの親衛隊に拘束され処刑の寸前でユダヤ人じゃない、ペルシャ人だと咄嗟の方便で絶体絶命の危機を免れた男。…

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kina
4.0
見るまで面白い設定と思って、見てる時も大尉がなんか可愛く見えて笑ってたけど
最後、本当に戦争って最悪だって思って号泣した
4.5

素晴らしかった。
サスペンスと人間ドラマのバランスが秀逸。
制作者側の誠意(例えば反戦、ナチ批判、犠牲者への哀悼、など)が終始感じられた。

ジルとクラウスの間に、少し艶っぽい雰囲気を感じてしまった…

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町尾
4.2

ナチスドイツとユダヤ人ものながら、なかなか設定がぶっ飛んでいてサスペンスとしても戦争ものとしても予想以上に良作。

ナチスに殺されかけたユダヤ人の青年が自分はペルシャ人と偽って逃れようとしたら、収容…

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u
4.2
結構好みの作品
SNSであらすじ聞いた時はもっとおちゃらけかと思ってたけど、全然ガチ目なやつだった
戦場のピアニスト好きな人は好きそう

映画『ペルシャン・レッスン 戦場の教室』は完全な実話ではありませんが、ドイツの脚本家ヴォルフガング・コールハーゼによる短編小説『ある言語の発明』をベースにしたフィクションです。

面白かった。いつま…

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lui
3.8

★でっちあげの言語が繋いだ命の物語★

ホロコーストを題材にした作品なので覚悟はしていたものの、「いい映画だった」と言うにはあまりにも重く、「いい結末だった」と言うには、そこに至るまでの苦しみが大き…

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apollo
4.0
ユダヤ人の名前をもじって作った偽の単語を聞いて「美しい響きだ」と喜ぶドイツ人大尉。なんて残酷でやるせない。

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