あらすじで十分の作品
ナチス物としては死への恐怖や囚人仲間の描写も足りず、彼がペルシャ人ではない事がバレるかのスリル面でも足りない
ラストのオチだけよかった。主演の演技の幅があまりにもなさすぎる…
「#ペルシャン・レッスン」を観た。いつメッキが剥がれるのだろうかと緊張感が続く作品で面白い。ナチスの親衛隊に拘束され処刑の寸前でユダヤ人じゃない、ペルシャ人だと咄嗟の方便で絶体絶命の危機を免れた男。…
>>続きを読む素晴らしかった。
サスペンスと人間ドラマのバランスが秀逸。
制作者側の誠意(例えば反戦、ナチ批判、犠牲者への哀悼、など)が終始感じられた。
ジルとクラウスの間に、少し艶っぽい雰囲気を感じてしまった…
ナチスドイツとユダヤ人ものながら、なかなか設定がぶっ飛んでいてサスペンスとしても戦争ものとしても予想以上に良作。
ナチスに殺されかけたユダヤ人の青年が自分はペルシャ人と偽って逃れようとしたら、収容…
映画『ペルシャン・レッスン 戦場の教室』は完全な実話ではありませんが、ドイツの脚本家ヴォルフガング・コールハーゼによる短編小説『ある言語の発明』をベースにしたフィクションです。
面白かった。いつま…
★でっちあげの言語が繋いだ命の物語★
ホロコーストを題材にした作品なので覚悟はしていたものの、「いい映画だった」と言うにはあまりにも重く、「いい結末だった」と言うには、そこに至るまでの苦しみが大き…
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