ペルシャン・レッスン 戦場の教室の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペルシャン・レッスン 戦場の教室』に投稿された感想・評価

死者の名前を遺すことがフィクションの役割の一つだとするとこの映画はまさにそれ。
4.0

ホロコースト映画としては異色の設定を持つ作品。第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所に送られたユダヤ人青年が処刑を免れるため自らをペルシャ人と偽り、ペルシャ文化に憧れるナチス将校に「ペルシャ語」を教え…

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母語ではない不得手の言語が揺らぎを生み、自ずと自分の言葉を喋らせてしまうという描写がいい。

ヴァディム・パールマン、2022年。
ウクライナ生まれヨーロッパ育ちの監督で、ロシア、ドイツ、ベラルーシ製作。

実話に基づかないホロコーストの話。

ではあるけれど、偽のペルシャ語を教えることで命…

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第二次世界大戦期、ナチスに捕まったユダヤ人の青年が、自身をペルシャ人と偽り、ペルシャ語に興味を示したナチスの大尉に架空のペルシャ語を教えることで命をつなぐ。どこまで忠実なのかは置いておいて、実話をも…

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3.6
フィクションかノンフィクションか知らんが良い映画
主人公は最初こそ生に執着があったけど、途中死を選ぶとこがいい
果物
4.0

終始緊張感のある重い題材の割にわかりやすく観やすい整然とした映画だと感じた
主人公より収容所のナチス将校にフォーカスして描かれていたように見えたのが興味深かった
ラストシーン、それに至るまでの文脈と…

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keico
3.3
ハラハラ、ドキドキの緊張感もあるんだけど、少し出来すぎてる感があるかなぁ
AKIHO
3.7
支配される恐怖と隣り合わせの極限下で、生きるという目的のためにここまで貪欲に、必死になれるだろうか...
生を諦める方が何百倍も楽に思えた。
3.8
「そこで気がつくんだー!!!」と思ってちょっと気の毒になってしまったw

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