ペルシャン・レッスン 戦場の教室の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペルシャン・レッスン 戦場の教室』に投稿された感想・評価

嘘をつくなら、徹底的に。

生き延びるためにペルシャ人を装い、存在しないペルシャ語を作り続ける。その記憶力と、ひとつの嘘を守るために言語体系そのものを構築していく執念には圧倒された。

一方で、言語…

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4.2

・ジャンル
歴史/ドラマ/実話ベース

・あらすじ
舞台は1942年のフランス
ナチス親衛隊に捕えられたユダヤ人のジルは連行される最中に出会った男から取引を持ち掛けられる
それは彼が家主の逃げた家か…

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■“嘘がバレたら死”のデタラメなシチュエーション。
第二次世界大戦の凄惨さに対するギリギリの娯楽的サスペンス。

〈あらすじ〉
ペルシャ人だと嘘をついたことで処刑を免れたユダヤ人のジルは
ペルシャ語…

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前線の描写は一切無く、人が殺される描写も僅かしかないのにナチスドイツの異常さ、狂気を身近に感じれる。これは関心領域の話。

ユダヤ人収容者主人公の視点からは勿論、上官たち、兵士たちからの視点から見て…

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3.8
何度か起こる危機的なイベントが一度でも間違えたら殺されるという緊迫感をさらに高めて面白かった。

ラストに偽のペルシャ語が無意味だった将校と、偽のペルシャ語から意味が生まれた主人公との対比が良かった。

生徒はナチス将校。なりすましたことで話せもしないペルシャ語教師にさせられたユダヤ人青年の苦悶。その場しのぎのデタラメを、命懸けで漏れなく暗記していく日々。偽りの言語を崇高なものへと昇華させていく構成…

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何にも言葉が出てこない
ラストに全てもってかれた
主人公の記憶力が凄まじい
いつかバレるのではないか、と冷や冷やしたし
偽りだって大尉が知ったらどうなるのか
ちょっと大尉かわいそうだなと思ったりした…

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219

結構引き込まれた
ちょっとコッホが、かわいそうに、、、
自分には出来ないだろうな

ペルシア イラン
1935年 イラン
トム
4.0

◯あらすじ
ナチスに捕まったユダヤ人のジルは処刑間近。彼はペルシャ人だと偽ると処刑は免れたが、ペルシャ語の教育を任せられてしまう...。

◯感想
「それは大きなものではなく、とても小さなものです」…

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4.3

これは本当に記憶に残る映画。
序盤の設定にハラハラして無理かなと思う人も、少しずつでいいから頑張って観てほしい。
後半はバレるバレないを乗り越えた胸に迫るものがある。
ドイツ軍人も収容者も、ひとりひ…

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