ペルシャン・レッスン 戦場の教室のネタバレレビュー・内容・結末

『ペルシャン・レッスン 戦場の教室』に投稿されたネタバレ・内容・結末

単語を覚えるために「人と単語を結び付けた」ことで、人の名と人となりを刻む。

異文化に好奇心を持ちながら、人を数でしか認識しない大尉は、偽りのペルシャ語で全てを失う。

とにかく構成が綺麗。

収容所モノなので命の重さを突き付けられる痛みがあり、収容所モノなのにクライムコメディのような不謹慎な笑いがあり、その振れ幅の大きさで心を揺さぶられ、オチも素晴らしくて面白かった。

ジルがわずかな望…

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レオニー・ベネシュ目当てで鑑賞。

新入りの囚人に本物のペルシャ人いて、さあどうなる?というシーンで、ジルの囚人仲間がそのペルシャ人を殺害しますが、ここ、ちょっとよくわからないです。

えー(´・ω・`)
かなり空気読めん事言うと、ラストの空港でのシーンが不憫すぎたってか可哀想やった。
デタラメな外国語を一生懸命勉強してて、なんか...可愛らしかったし笑
まぁ実話って事で、多分ほと…

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2840

収容され、死地へ送った人の名簿は暖炉で焼かれ、そしてその人たちの名前からとった(偽の)言葉が、大尉の、そしてジルの、2人だけかもだけれど記憶に残る

あまりに多すぎた犠牲者を消費はしてい…

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最後の1個1個名前言っていくシーン震える…。

コッホ大尉は普通の人間なのに軍服着ちゃうと変わっちゃうんだなー
ちゃんと単語覚えてたのにラストで捕まえられちゃうの気の毒だなって思ってしまった。もうち…

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自分の持つ名前を番号に取り替えられ、理由もなく虐げられて殺されていった人たちがいたこと。だけどその名前がジルを救ったこと、そしてジルが彼らのことをけして忘れなかったことが沁み渡るラストがすごくよかっ…

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ドカめちゃおもろい
サスペンス寄りでホロコースト入門として観やすかった


生を受けた時にもらった名前
夢と希望と愛を込めた名前

一人一人の名前に一つ一つの人生がある
死のリストに書かれるための名前であってはならない

私は人間の狂気をあえて観る
目を逸らさずに観る

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よく覚えられるな。最後言葉が伝わらないところ不憫で可哀想だった。

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