ペルシャン・レッスン 戦場の教室に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ペルシャン・レッスン 戦場の教室』に投稿された感想・評価

■“嘘がバレたら死”のデタラメなシチュエーション。
第二次世界大戦の凄惨さに対するギリギリの娯楽的サスペンス。

〈あらすじ〉
ペルシャ人だと嘘をついたことで処刑を免れたユダヤ人のジルは
ペルシャ語…

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3.8
何度か起こる危機的なイベントが一度でも間違えたら殺されるという緊迫感をさらに高めて面白かった。

ラストに偽のペルシャ語が無意味だった将校と、偽のペルシャ語から意味が生まれた主人公との対比が良かった。
io
4.0

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦中、ユダヤ人青年がナチス親衛隊につかまり収容所へと連行される道中で自分はペルシャ人だと嘘をつく。収容所の太尉に架空のペルシャ語を教えることで生き延びる日々を描く作品。

囚人名簿を目に…

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生徒はナチス将校。なりすましたことで話せもしないペルシャ語教師にさせられたユダヤ人青年の苦悶。その場しのぎのデタラメを、命懸けで漏れなく暗記していく日々。偽りの言語を崇高なものへと昇華させていく構成…

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219

結構引き込まれた
ちょっとコッホが、かわいそうに、、、
自分には出来ないだろうな

ペルシア イラン
1935年 イラン
トム
4.0

◯あらすじ
ナチスに捕まったユダヤ人のジルは処刑間近。彼はペルシャ人だと偽ると処刑は免れたが、ペルシャ語の教育を任せられてしまう...。

◯感想
「それは大きなものではなく、とても小さなものです」…

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このレビューはネタバレを含みます

一人で2840人の名前を暗記して言語を作り出してまで生きながらえるのは凄すぎる
何がそこまでさせたのかもうちょっと深掘りしてくれたらよかったけど
やっぱりユダヤ人って頭いい人多いんだね
3.8

このレビューはネタバレを含みます

木もパンも、同じ単語ということになる。

1942年、ナチス占領下のフランスで捕まったユダヤ人のジルは、処刑される直前、咄嗟に自分はペルシャ人だと嘘をついて難を逃れる。

ところが、連れて行かれた収…

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3.9
まるで自分が親衛隊大尉と向かい合ってるかのようでずっとヒリヒリしていた。
3.7

思っていたより複雑な話で、最後までハラハラしっぱなしだった。主人公に目をかけていた大尉は皮肉な運命をたどることになり、(適切な表現ではないかもしれないけれど)よく出来たストーリーだと思った。いつも正…

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