ユダヤ人が処刑寸前に「ペルシャ人だ」と
嘘を言ったことにより
ドイツ人将校にペルシャ語を教えてることになったお話
ペルシャ語なんてちんぷんかんぷんなのに
とっさに思いついた言葉をペルシャにしていく
…
2026.2.6
覚えられなくなってバレてしまうんじゃないか、そして殺されてしまうんじゃないかという緊迫感がずっとあり心が締め付けられた。いやな緊迫感ではやく終わらないかなとも思ったけれど実際にナ…
ずっと生きた心地がしなかった‥‥。
移送中のユダヤ人のジル、同じグループの人達がどんどん殺される中「自分はユダヤ人じゃない!ペルシャ人だ!」 とでまかせを言ったら、ペルシャ語を習いたい大尉のとこに…
このレビューはネタバレを含みます
収容所モノなので命の重さを突き付けられる痛みがあり、収容所モノなのにクライムコメディのような不謹慎な笑いがあり、その振れ幅の大きさで心を揺さぶられ、オチも素晴らしくて面白かった。
ジルがわずかな望…
いい映画だった。
チャンスがあったら必死にくらいつく大切さ、努力する大切さ、そんなものを教えてもらった気がする。
それでもだめかもしれないけれど、何かできるならやる。
殺された人たちが努力しなかっ…
あけまして、おめでとうございます。
フォロワーの皆様、旧年中は温かい交流を本当にありがとうございました。2026年も、皆様と一緒に一本一本の映画について色々と語り合える時間を、何より楽しみにしてい…
実話を元にした短編小説らしい。
当たり前だがストーリーがとても重い。囚人と大尉がペルシャ語(創作語)を通じて心かよわせる。
テーマは生と嘘かな。そこに嫉妬、憎悪などが絡んでくる。
本当に素晴らしい作…
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