いい映画だった。
チャンスがあったら必死にくらいつく大切さ、努力する大切さ、そんなものを教えてもらった気がする。
それでもだめかもしれないけれど、何かできるならやる。
殺された人たちが努力しなかっ…
あけまして、おめでとうございます。
フォロワーの皆様、旧年中は温かい交流を本当にありがとうございました。2026年も、皆様と一緒に一本一本の映画について色々と語り合える時間を、何より楽しみにしてい…
実話を元にした短編小説らしい。
当たり前だがストーリーがとても重い。囚人と大尉がペルシャ語(創作語)を通じて心かよわせる。
テーマは生と嘘かな。そこに嫉妬、憎悪などが絡んでくる。
本当に素晴らしい作…
なんか、すごいものを見てしまった。
最初はただ、生きようとする主人公の必死さと緊張感が押し寄せてきて、立場が少し安定した途端、今度は罪悪感が押し寄せてきて、アウシュビッツという場所の冷たさが一気に肌…
ユダヤ人が殺されないためにペルシア人偽って我流ペルシア語作り上げてドイツ人に教えるお話
脚本がめちゃ良くて、最後鳥肌たった
ナチス系の映画って人間って深すぎるなと思わされるから大好き
それにして…
“なぜ僕まで逃した”
なんて重厚感のある一本!
第二次世界大戦中、ナチス親衛隊に捕まったユダヤ人の少年は とっさに”ペルシャ語を話せる”とウソをつき一命を取り留める。
しかしその日から知りもしない…
このレビューはネタバレを含みます
自分の持つ名前を番号に取り替えられ、理由もなく虐げられて殺されていった人たちがいたこと。だけどその名前がジルを救ったこと、そしてジルが彼らのことをけして忘れなかったことが沁み渡るラストがすごくよかっ…
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