ドント・ルック・アップのネタバレレビュー・内容・結末

『ドント・ルック・アップ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

天体系で興味あるテーマ。
死生観とでも言うのか、その中に含まれた現実への向き合い方を登場人物ごとに何パターンか提示してくれたような映画。最期を迎えるディカプリオと、逃げていった大統領たちの皮肉な対比…

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絶妙に余命がある状態で確実に死に迫っていく中でどう生きるか、という部分は、滅びの前のシャングリラを思い出した。
地球滅亡規模での描写だから壮大だけど、本来技術や叡智で救えたはずの何かが、邪な忖度や横…

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おじさんになってからのディカプリオは三枚目がとても似合う。ワンバトの役の方が好きではあるけれど。
キャストが豪華でそれだけでも見ていて楽しい。アリアナはこの時もコメディエンヌ発揮しててやっぱり可愛い…

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正直『笑うに笑えない』というのが本音の感想。個人的にこうした皮肉っぽいのは嫌いじゃない。
地球に近づきつつある彗星を見つけて、「急いで対処しないと地球に衝突して人類が滅ぶ!」という危機的状況を、まる…

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テンポ良くひたすらストレスが溜まり続ける展開で、最後まで悪い方に転がり続ける。
人類の生存よりも私利私欲を優先して判断する政治家や実業家。誹謗中傷、陰謀論、暴動、と混乱する民衆。他国との、また自国内…

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名だたる俳優がこれでもかと出演しており、ミュージシャンのアリアナ・グランデや、今旬のティモシー・シャラメまで登場する豪華さだ。しかし、これだけのキャストを揃えておきながら、その扱いはある意味で非常に…

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情報入れずに観たのでもう少しコメディかと思っていたら想像とは違った。
何度もセリフで出てくるが、
FUCK という感じ。
今の世の中への風刺なのだろう。

良かったのは、地球滅亡の日に大事な人と一緒…

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笑えるとこもあるけど、よく考えると怖い

じわじわと終末が迫っていてどうしようも出来ない状態になって行くのが怖い

バカが権力を持つとこうなるんだが見られた

終末の瞬間は考えさせられた、せめて愛す…

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ブラックユーモアたっぷりの風刺SF。
平和ボケ茹でガエルだらけの世界は
権力と目先の金の計算しかしない
ヒラリーみたいなBBAとビルゲイツみたいな偽善野郎に滅ぼされるんだよ。

世界の終末+現代の社会分断

現代における社会の分断
アルゴリズムによって皆それぞれ異なる政治的イデオロギーを敵対視するようになった
自分の見たい現実しか見ない
「エディントン」と同じ系統

→同じ…

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