ブラッド・ブレイドの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ブラッド・ブレイド」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

暗い、登場人物に感情移入できない、クズ兄貴に終始イライラ。
ゾンビ映画って、なんでVS人間に重きをおくのだろう。
そしてそのクズをどうしてみんなは放置して事態が悪化するまで止めようとしないのだろう。
「この女の子は感染してる。子供だけど殺そう」という決断は早いのに。
父親は「あいつには注意を払え」というだけだったし。
息子として愛してるのならそういう描写頂戴。

ってか船を持ってきたおっさんどこいったん?
先住民は顔の区別がつかないせいもあるのか、母親が「生きてたのね!!!」と言ったおっさん階段でムシャアされてなかった???

なんか、ウォーキングデッドの悪い所だけを凝縮したみたいな後味の悪さ。

あと、橋の上からう〇こして車にぶつけて遊んでた、とか、生理中の女の股をなめて顔が血だらけになったとか不要な不快描写もあり。
まさにクソ映画。

【あらすじ】
知能指数2(女にち〇こをしゃぶらせることと、女とヤルことしか頭にない)馬鹿な兄貴がゾンビ女にち〇こを食いちぎられて「(先住民族である)免疫あるから俺はゾンビ化しないけど、死ぬのなら避難所の人間みんな道連れにしてやんよ(゚∀゚)アヒャ」とばかりにゾンビを放ち「まだ引き返せるわー」という忠告を二度も無視してコミュニティを破滅させた胸糞映画。

妊娠していた弟の彼女もクズ兄貴に殺されそうになり、すったもんだのあげくゾンビに噛まれ死亡。
弟と、その母親、弟の恋人が命懸けで産んだ女児だけは助かる。

日本刀爺ちゃんは格好いい
ただ、それだけ
mayama

mayamaの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

とあるネイティブアメリカン?の家族を主要人物に据えた群像劇っぽいゾンビサバイバル。
最初のパンデミックの始まりシークエンスからいきなり半年後、ネイティブの方々の居留地が、ゾンビ禍の生き残りの人たちが集まって暮らす場所になってるのですが、微妙に白人とネイティブの人達の立場が逆転してる。弱者と強者の立ち位置が入れ替わったところで人間は対して変わらないわけで。
ネイティブの方々の居留地が、逆に隔離されていたせいで被害最小限だったっぽく、それでこの土地において白人と白人じゃない人との間に軋轢生まれてる・・・という理解でOK?あんまり社会的な事情わかっていなくてすまぬ。

異母兄弟のダメな兄とそれに引っ張られる弟・・・兄が何かにつけて虐げられてきた可哀想なオレアピールしてくるのがそれはもうウザくて面倒くさい。
劣等感や父親へのマイナス感情、己の現状のままならなさ等々の個人的な恨み辛みを社会やコミュニティ内にむけて憂さ晴らししようとするひとって器が小さすぎるくらい小さいのにプライドだけ一人前以上で、まあ面倒くさいことこのうえないのねー。自分の待遇や状況に不満があるからことあるごとに大騒ぎするんだろーなー。
まあ、あの父もちょっと情が薄すぎるかなとは思いますが、ちょっとね、あの兄はもう大人なんだから甘ったれんなとは思いますね(以外に若かったらゴメン。笑)。
何気にほの暗く薄氷の上を歩く程度の希望しか無さげではありますが、あのソード振り回してたおじいちゃんが何気に無双で良かった・・・(刀って二、三人切ったらお手入れしないと血脂で切れなくなるとか骨で歯こぼれするとかそういうのは考えない。笑)
のすけ

のすけの感想・評価

3.0
どっちに振るのか中途半端感が強い出来だが、嫌いじゃない。
こういう系ってなぜかちょっと勘違い系の日本人や刀とか使う外人が出てきたりする…それも嫌いじゃない。。
でも、もっとおもしろくできたんじゃないかなーと感じる。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

2.8
先住民vsゾンビ。
先住民の爺ちゃん強し

先住民は抗体ありってこと?
はちゃめちゃ系のゾンビ物かと思いきや、一貫してシリアスでお話しが進行します。
ちょっとしたお笑いはオブジェにされてたゾンビのおっさんくらいw

序盤が地味で大丈夫かいな?とちょっと嫌な予感だったのが、いきなりの半年後。
ゾンビに噛まれた人達がぴんぴんしていたので驚いた👀‼️
まさかの免疫があったんですね。

その後はいろいろとお話しがあるのですが、そんなことよりグロゴアの連続で楽しんじゃいましたww
何故か日本刀を巧みにあやつるおじいちゃんが良い表情してらっしゃる。
細かいこと考えずに殺戮ショーを眺めていれば退屈することはありませんでした。

60点
新作DVDで📀👀
ややジャケ写にご用心でした😓

1981年、ゾンビウイルスが猛威を振るう世界🦠
先住民居留地レッド・クローにはゾンビウイルスに免疫を持つ一握りの生存者たちが暮らしていた🏜
だがある日、よそ者を受け入れたことでことで生き残りを賭けたゾンビとの死闘が火蓋を切る...💥

静かに立ち上がって行く雰囲気の
人間ドラマのような様相でしたが
やはり基本的にはゾンビ映画🧟‍♀️
全編を通して気だるさがあるものの
中盤以後は徐々に臨界点を突破🧟‍♂️

忘れた頃に織り込まれるゴア描写は
そこそこで十分期待値に沿うもの🧟‍♂️🧟‍♀️🤗
特にラストの20分が見どころ、日本刀のオヤジがカッコいい⚔️
独特なゾンビワールドが静かに映し出されて行きます🧟‍♂️🧟‍♀️

テンポが良くないので決してオススメはしませんが、
社会派ドラマの一つとして観ればいいかもしれません🎥
カナダ産🇨🇦ゾンビ映画

ゾンビ映画のパロディ・コメディが多い中本作は王道ゾンビと生存者達の文字通り死闘を描いたホラー

特筆すべきは、ケベック州にある先住民居留地「レッド・クロー」が舞台である事とそこの先住民達には免疫がありゾンビに噛まれてもゾンビ化しない、という事です

原題の『Blood Quantum」血液定量制とは…
誰を本物の先住民(インディアン)と認定するか、血液の中に占める先住民の血液の割合で決定しようとするもの
また白人の中にどれだけ先住民の血が紛れ込んだかを調べる意味もあったようです
大体基準は何?どの世代を100%純血インディアンとするんでしょうか
何をもって「純血」と呼ぶのでしょうかねぇ?
今は亡きヒトラーやどっかの政治家麻◯太◯みたいに「純血」という言葉にこだわる考え方の方々は多いようですね

本作には先住民の男性と白人女性のカップルが出てきて女性の方は妊娠しています
また先住民の男性が不当な理由で警察に拘束されるエピソードが出てきます

リザベーション(居留地)で暮らす先住民達の問題をゾンビを交え描写したかったのかもしれませんね
んんん…残念ながら上手く表現できたとは思えません

ですが、猛ダッシュで迫ってくるゾンビやゴア描写などは良くできているので、ゾンビ映画マニアなら観といて損はない作品だとおもいます

このレビューはネタバレを含みます

いつでも、ゾンビより怖いのは人間なのよねぇ〜……。

1981年間 レッド・クロー先住民入植地。
獲った魚が蘇り、死んだ犬が牙を剥く。
しかし、それは始まりに過ぎなかった…。


感想。
ジャケットの感じからすると、パニックゾンビアクションホラーのおバカな映画に見えましたが、割とシリアスに作られた作品でした。

カメラワークとカット割がよく、グロ描写がかなり気合いの入ったホラーで、ショッキングシーンも凄まじいです。

役者も良かったし、終末悲壮感漂うゾンビ作品として、よく出来ていたと思います。

先住民が主役という、あまりないジャンルで、征服された恨みや、先祖の土地を守るというメッセージをゾンビホラーに取り込んでいるのは新しい設定で、楽しめました。

やや、ストーリー展開に華がなかったので、中間から時間が長く感じることはありますが、なかなか楽しめましたので、3点を付けさせていただきました。
パッケージ見てかなり期待したんだけど。各キャラクターが何をやりたいかわからないし、深堀も良くわからないし。脚本めちゃくちゃだし。良い意味でめちゃくちゃなら良かったけど
RINSUKAM

RINSUKAMの感想・評価

3.0
2021年、6作品目✨

長く感じたゾンビ🧟‍♀️映画…。
途中、眠くなった🤣

刀のおじいちゃん、かっこいい🥺✨

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