五線譜のラブレター DE-LOVELYの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『五線譜のラブレター DE-LOVELY』に投稿された感想・評価

ぼぶ
4.0

夫婦というかパートナーシップのあり方って、当事者の数だけあるんだろうな。もちろんそこに恋愛的な愛はあったとしても、同志とか伴走者という方がしっくりくるような二人のつながり方がとてもかっこよく見えた。…

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音楽と恋愛が絡み合う物語で、演奏シーンがとても印象に残った
音楽を通して惹かれ合っていく2人の関係が素敵
綺麗な音楽に包まれながらも、胸に残るのはちょっと苦い余韻

プライムビデオのMGM+にて。

先日観た「イン&アウト」でケビンクラインのゲイ役に味を占めて本作も鑑賞。これ観た事あった気がせん事もなかったが初見だった。

ゲイとの結婚に疑問を持つ人が多いと思う…

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作曲家コール・ポーターの伝記ミュージカル。彼のことを全く知らなかったので、1曲でも知っていればもっと楽しめたんだろうなと思った。

ゲイでありながら女性と結婚するという部分が物語の肝になっているが、…

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■ アシュレイ・ジャッドは相手の心に語り掛けたいときは首が右に倒れる

コール・ポーターの音楽はとっても好きだが、伝記映画があると知って早速観た。

まずタイトルが酷い。誰がこんな訳をしたのか知りた…

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コール・ポーターが残したロマンティックなラブソング、ゲイであるコールと妻リンダの愛、老コールの前で上演する伝記ミュージカルはすべてシームレスで割り切れない。ジョナサン・プライス演じるプロデューサー/…

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みろ
3.5

TSUTAYAディスカスで視聴。

1920年代のパリ。ある日、若き作曲家コール・ポーターは美しい年上の女性リンダと運命的ともいえる出会いを果たす。だが、ほどなくポーターは自分がゲイであることを告白…

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ミュージカルな上に伝記モノか…苦手な組み合わせだ。
伝記にしてはリアリティないし、ミュージカルにしては華やかさがなく地味。
相性悪くね?

アーウィン・ウィンクラー監督による、コール・ポーターの伝記。「夜も昼も」の方が音楽映画としての楽しさがあったが、本作はポーターの人物像を掘り下げているから、ゲイのエピソードも出てくる。ケヴィン・クラ…

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Miki
3.6

MGMプラスはもっと多くの人にMGMの名作を見て欲しいなら、デジタルリマスターを真剣に考えるべき。画質…。まず、アシュレイジャッドが美しい。作品としては波乱万丈、プレイボーイな作曲家の人生を三途の川…

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