不滅の恋/ベートーヴェンの作品情報・感想・評価

「不滅の恋/ベートーヴェン」に投稿された感想・評価

tamtam

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4.4
自宅のDVDを整理していたら…キープ作です。
大好きなベートーヴェンを、これまた大好きなゲイリーが演じると知り、当時どうしても映画館で観たいと思って友人を誘って鑑賞。
どこまで史実なのかは不明ですが、すれ違いの恋で片付けるには切な過ぎて大号泣。なぜ…
館内に響き渡る第九をBGMに、ルートヴィヒ少年が湖に身体を浮かべて夜空を見上げるシーンは、壮大で息を呑むほどの美しさ。
映画館で観て大正解だった作品のひとつ。
taaaaaaa

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4.7
Blu-rayを入手したので視聴。
ベートーベンの楽曲をショルティとロン響が新録で演奏してるという至福の極み。
ゲイリーオールドマンが最高。
kaze

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5.0
大好きな作品。
公開時映画館で観てから心に残っていて、Blu-rayが再販された時は嬉しかった。
といぷ

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5.0
大学生の頃に大好きだった映画。
ベートーヴェン大好き。
美しい旋律に、心を掻き立てられる音楽。
他にも好きな作曲家は沢山いるけど、ベートーヴェンは私の結婚したい三大歴史上の偉人の1人。

久しぶりにふと第九を聴いて思い出したこの作品。
また見たいなぁ。
アマプラにはないようだ。
非常に美しい作品だったように記憶している。
音楽と映像が美しければ、90%は映画として完成していると私は思う。
音楽はその力によって、作曲家の心の奥に聴く者を引きずり込む。抵抗することはできない。催眠術と同じだ。この曲を書いた時の私の心が分かるか。男が愛する女のもとへ急いでいる。嵐の中、馬車が壊れ、車輪が泥にはまり込む。彼女は一人待つ。これは焦る男のイラつく心の音だ。音楽が表すのは、生き方だの、考え方などではなく、ありのままの事実だ。

このセリフだけがどうしても聞き逃しちゃいけない気がしてメモを取った
でもまだ理解できない、分かってるんだけど分からない
JJr

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4.8
これが本当の感想だって思ったんだが、見終わって思わず泣きながら呟いた

この、大馬鹿者がァ……

これがすべて
もう、全気持ちを込めて大馬鹿者と言いたい

史実云々はよくわからんが、ベートーベンという人物は実在して、彼の残した音楽は現存しているわけで、なんという人間がこの世にいたのかと、ビビるわまじで

前半ちょっとモタつくというか、お前は誰だみたいなのでもやもやするけど、いやもうすげぇ話だった

もう一度言わせてくれ

この大馬鹿者がぁ!(泣)


あと、ゲイリー・オールドマンはいったい実年齢いくつなんだ???怖いくらい凄いわ…
corouigle

corouigleの感想・評価

2.3
ゲイリー・オールドマン、
多彩な作品にお出になられてたんですね

才能
情熱

後世に残る作品。。。

いやー、
映画って本当素敵ですね✨

~~

私自身のレビュー蓄積は、
恥だらけにつき
後世に残すべきものではないと
今は思ってます

エッセイレビューと持ち上げてはもらいましたが、度度暴走妄想してて、
もう、レビューの型をなしていない
そして矛盾してることが多多。。。
ゲイリー・オールドマンの真骨頂ではと思う。
公開年月の近いレオンと共に観た当時の衝撃を、今もBlu-rayで振り返る。
(DVDは一時入手困難になり高値が付いていた。長い年月を経て国内版Blu-rayがリリースされた。)
ベートーベンの遺言『不滅の恋人』を探しながら、彼の生涯に迫る。
本作の最も良い点は、ベートーベンの曲の多くを、拒否反応無しにきちんと聴かせていること。
クラシック音楽への扉としてお薦め。
クラシック好きの夫のために図書館より借用。映画を見ない夫は、どうだったか聞くと「うん、よかったよ」だけ、、、
で、私も自室で一人鑑賞。感動してすぐ泣くので、基本いつも単独鑑賞です。

私の感想は、、、ベートーベンの曲がいっぱい流れて心地よかったです。やっぱりそれだけかなぁ・・

音楽室にあるベートーベンの絵の通りのキャラクター。ちょっとした行き違いでそこまで怒る?それでこそあれほどの名曲を聾なのに作り上げた天才芸術家といえるのか。ものすごいパッション。愛にも、甥(息子)にも。

上流階級の人たちの食事シーンで、品のない態度を女性女性の演技がとても鼻についた。

ベートーベンは、あれだけの名曲を、いつの時点で作ったのだろう。それもストーリーにちりばめてほしかった。
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