ファイブ・イージー・ピーセスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ファイブ・イージー・ピーセス』に投稿された感想・評価

3.6

ジャック・ニコルソンの名優っぷりに唸る。この人は派手さがなくとも、ほぼ完璧なアプローチで、リアリティある人間を作ってしまう。リアリティがあることが映画において、重要かと言うと、そうではないが、本作の…

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4.0

アメリカ上流社会からドロップアウトした男の哀愁を描いた人間ドラマ。アメリカン・ニューシネマ(ニュー・ハリウッド)の名作と言われるのも納得の秀作ドラマだった。

タイトルはストラヴィンスキーによる…

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ジャックニコルソンが演じる仕事も恋愛も何事も熱くなれない心に穴の空いたような男の心の読めない感じが非常に良い。ただ心に空いた埋まらない穴をひたすら埋めるかのごとく絶妙によく分からない行動を繰り返すが…

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4.0
優しくありたいボビーのようになりたくない
いやボビーの方がましかも父親とあんな風に話したことがない
beaver
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時々画面が全てを追い越している。何となく理由が察される。だから,2時間であるべき部門1位かも。

全てをぶん投げて逃げ出したくなる気持ち、凄く分かる。
昔少しやった派遣バイトの先輩を思い出した。彼も口数が少ないタイプで、いきなり蒸発してしまった。逃げるのが癖になってしまったら、一生抜け出せなくな…

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3.0

アメリカン・ニューシネマの傑作として位置づけられている本作。同時期の「俺たちに明日はない」「イージー・ライダー」のような社会に対する暴力的な反抗というわけではなく、社会や家庭に居場所のない主人公の孤…

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3.5

こんな川みたいに生きれるのって羨ましいけど破滅的でヒヤヒヤする。でもこの帰ってこようと思えば帰れる家があるかないかで全然違うよなと思う。

人に与えんものは与えらることもない、みたいな感じか〜。ラス…

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アメリカンニューシネマ然とした作品だからこそ光る、ジャックニコルソンの好演

大人になりきれず鬱屈とした自らから逃れるためにドロップアウトを繰り返し新たな居場所を求めて放浪する

ラストシーンはやは…

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結局最後も責任を取らず逃げていったか。自分がいる場所はすべて悪くなる。だから去る。しかし、石油採掘場で友達と話しているときはよく笑っていたのに実家に帰ってからはほとんど笑顔を見せない。やはり君はあの…

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