厚生労働省で働き自死をしたリストを調べる男性とシングルマザーで学級委員でいじめられてる中学生と絵作家の女性がそれぞれ交差していくお話
「泣いてるみたい、空だって悲しい時もあるか、泣くだけ泣いたら晴…
このレビューはネタバレを含みます
録画していたまま視聴していなかったが、去年秋の武蔵中学校の事件から歌人萩原慎一郎さんの滑走路が取り上げられていたので気になっていた作品。
登場人物の名前で年度が違うのに同じ名前が出てきたのが不思議…
こう言う映画は、
酒飲んで見たらダメだと心から思った。
現在と過去を行ったり来たりと、
その事自体を理解する迄時間が掛かった。
その後は、誰が誰だか全くわからない。
最後まで、厚生労働省の若者…
委員長が官僚になったのかと思ったらいじめられてた方の子がなったのね。
そっちの後悔と懺悔を描く作品は初めてみたかも。
隼介を不登校から救った翠、裕翔を不登校から救った隼介偉いよ。
どう向き合えばいい…
歌集はあくまで原案程度かな?映画のところどころで実際の歌を意識したような場面はあった。
鷹野のパートが弱い。歌集のテーマの非正規雇用の鬱屈と現代の閉塞感は鷹野パートに期待していたが、結局「鷹野は悔…
c2020「滑走路」製作委員会