このレビューはネタバレを含みます
面白かった。
好きな作家だし、原作読もう。
色々考えさせられる作品だった。
こういう系の作品見る度に恵まれてる自分の環境に感謝することになる、ありがたい。
佐藤健やっぱ上手。
中山七里は、女性…
「#護られなかった者たちへ」を観た。かなり重い作品だった。震災と津波で家族も生活も奪われた人々。生きるため必要な生活保護。増大する申請を断り続ける行政。実際に不正受給も存在するため審査は厳格。必要な…
>>続きを読む震災は突然来て、全てを一瞬にして壊す。
けれど避難所で出会った愛おしい人もいる。
ひとりぼっちに思えても自分を思ってくれている人は必ずどこかにいる。
3人の決してご馳走とは言えないけれど同じもの…
【心の針が動いたセリフ】
「生活保護」の現場では、みんな懸命に働いてます。不埒な1%以外は。でも、一生懸命だけではダメなんです。なぜなら「生活保護」は最初で最後のセーフティネットだからです。飛び越え…
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震災によって変わってしまったことは多く、生活保護もそのひとつです。震災前と比べて申請者が増えたことで、本当に必要としている人が生活保護を受けられないという問題が、以前よりも多く起きていました。
三…
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胸にグッと重いものがのしかかる話でした。
護られなかった、というタイトルですが、中身としては護れなかった者たちの話。
皆誰かのために頑張ったはずなのに、それが報われることはない。特に震災で目の前の…
自然災害の前には人は為す術がないことを改めて実感させられた。
また、生活保護に対する価値観がやや変わった。不埒な考えをしている人は一部であること、本当に困っている人はなかなか進んで申請できない人が…
映画「護られなかった者たちへ」製作委員会