震災や生活保護をテーマにしたサスペンス。
殺人事件の謎を追う阿部寛。
佐藤健のチンピラ顔が無駄に強烈すぎる。
一身上の都合のある方にとって、
生きていくために必要な生活保護。
震災時はそんな方々…
原作のばあちゃんの所で、わぁわぁと泣いてしまって、映画になってるのを知ってすぐに見た。
なるほど、本と映画とでは伝えたいことを変えたんだなと思った。
原作のイメージより、めっちゃくちゃカッコいい洗…
震災と生活保護ということで重くて暗いんだろうなーと敬遠してたけど、実際重くて暗かった。
被災者とかいわゆる社会的弱者を扱った作品特有の誇張された悪意みたいなものが胸糞悪くて苦手なんだけど、この作品…
このレビューはネタバレを含みます
原作と結構違うところがありむずむず感がありながら見ていたけど、結局涙止まらなかった。
原作のけいさんの最後の言葉は、自分的にはやるせなさを感じるやっぱり最後までけいさんなんだなとおもった
映画はなん…
2つの(社会)問題を混同して扱っており、芯の部分は全然違うのになんとなく同じようなものとしていることに違和感がある。途中会話がちぐはぐになったり、発言の意味が不明確だったり、最終シーンでも単にウソを…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
うーん。扱っているテーマは重く、キャスト陣も好演していた。観ていて心を揺さぶられるシーンもたくさんあった。だが、なんだろう。映画としてよく出来ているかと言われると、首を傾げざるを得ない。
まず表面…
映画「護られなかった者たちへ」製作委員会