東日本大震災と生活保護を問題点を提示した社会派ミステリー。
被災地仙台を舞台に拘束され餓死させられた殺人事件が2件発生。
1人容疑者とそれを追う刑事は被災者という共通点。
家族を失い未来を見いだせ…
最近で1番見てよかった映画だった。声を上げることが悪とされる日本の文化で、不埒な声よりももっと大きく声を上げろ、というメッセージは素敵なものだと思った。昔は餓死も今よりもっとあったが、時代が進み、平…
>>続きを読む震災直後から9年後の現在まで
トイレに捨てられて水を恐れる利根が、震災後の避難所で出会った家族のような存在。
かんちゃんとけいさん。
けいさんに抱きしめられて泣くシーンから、就活のために髪を切っても…
震災後の生活保護をテーマにした重たい話‼️
良かったとはちょっと言いにくいけど考えさせられるところとかメッセージ性があっていいと思いました😢💦
犯人はやってはいけないことだけど…気持ちはわかるだ…
震災と生活保護が描かれるお話
色々な護られなかった人たちが出てきた
犯人の動機に理解はできるけれど、あの関係性の人のために自分が罪を冒してまでそこまでできるのかなと思った
きっと私にはできない
…
母親を亡くしたかんちゃん、利根、けいさんの3人は震災で出会い、家族のように過ごす。
現代では利根は放火犯として服役していたが出所し働いていた。かんちゃんは生活保護課で働く。
その後警察は、震災当…
誰が悪いと言いづらいとき、罪を犯す、犯さないどっちになるかなんて分からないよなぁ…
声を上げづらい人は図々しいなって思うくらいでようやくちょうど、くらいなのかも
でも自分じゃなかなか気づけないし、そ…
映画「護られなかった者たちへ」製作委員会