命の尊さや大切さというより、誰かが誰かのために生きててほしいという感情に焦点が当てられていた。“護られなかった”の意味を理解した時に、日本の社会問題の闇について考えさせられた。生活保護の偏見に満ちた…
>>続きを読む原作を読んでから鑑賞
登場人物の性別改変とか色々あるけど
被害者の城之内や上村の人物像が大きく変わっている点がこの映画の主題をぼやけさせてしまった原因だと思う
震災が悪いみたいな責任転嫁を感じた
歪…
東日本大震災の話というだけでどよーんとするのですが、そこに福祉行政の闇みたいな話(生活保護の水際作戦)も絡んできて、さらにどよーん。自分もあの世界に身を置いていたので、「ひょってして、これは昔の自分…
>>続きを読む自分用備忘録
とてもわかりやすい話。ドラマっぽい。
震災被害×セーフティネットから溢れる貧困層を拉致監禁殺人でキャッチーに。
良くも悪くも日本がでてる。
観やすさわかりやすさに振り切りすぎて善人…
震災を契機としたドラマ
ミステリーではあるが人間ドラマの色合いの方が強い
途中で犯人は想像がついたがそんなことよりも登場人物の心情に心が動く
ラストは原作にはないとのことだが、あのラストがいい
途…
取り扱っているテーマが重いものなだけに、本当に鑑賞作品として消化していしまっていいのかと、葛藤しながら見てしまう内容だった
「俺が生き残って良かったのか」という問いに「ダメなわけあるか」とケイさん…
映画「護られなかった者たちへ」製作委員会